編集長のつぶやき

ジュリーへの目覚め 〜大編集後記。

  まだまだ続く、最新号のPRをつぶやかせていただこう。連載特集の “夢、あふれていた俺たちの時代” は昭和48年を切り取っている。沢田研二さんが「危険なふたり」をヒットさせた年で、盟友の大野克夫さんにたっぷり

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俺たちのロック!!

明日は発売日だ。早いもので『昭和40年男』にとって今年最後の勝負となる。大胆なタイトルをつけてしまい、賛否両論が巻き上がるのではなかろうか。先輩方からは叩かれるかもしれないが、この雑誌はあくまで“俺たち”の雑誌を貫いてい

編集長のつぶやき

昭和52年、小6の男の子。

最新号とともにいい週末を過ごしてますか? ビールなんざのんびり呑みながらじっくりと噛みしめていただけたらうれしい。 連載企画の『夢、あふれていた俺たちの時代。』は昭和52年をピックアップした。この特集では、角川映画、『特

勝手にしやがれ 沢田研二
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やせ我慢の美学。

昨日このブログに、『冬が来る前…』になんて書いたら、今日の東京は真冬の寒さに冷たい雨、そして風の三重苦だ。だが昨日書いた手前、真冬のコートを出動させることなくやせ我慢で出社したのだった。震えながら街を歩いていてふと思った

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沢田研二と一風堂の昭和57年対決!!

誌面連動企画の『3番勝負!』には参加いただけただろうか? 今回の対決は日本のテクノポップから3発で、今日は最終戦となる昭和57年ヒット曲対決を解説させていただこう。…と、その前に関西のみなさんにお知らせだ。こんなイベント

沢田研二 勝手にしやがれ
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沢田研二 vs 萩原健一。3番勝負解説!!

このブログと本誌の連動企画「3番勝負」の「和製ロック対決」について、出題者の僕の解説&私見を述べさせていただこう。昨日のキャロル VS ダウン・タウン・ブギウギ・バンドに続いて、今日は沢田研二さんと萩原健一さんの対決だ。

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沢田研二さんはどうだ?

次号の特集は『俺たちが影響を受けた男たち』という、ヒネリも仕掛けもないまっすぐストレートなタイトルでお送りする。8人を厳選し、これまで4人のネタバラし予告編を綴ってきた。いかりや長介さん、永井豪さん、甲斐よしひろさん、そ