編集長のつぶやき

A LONG VACATIONの表紙のおもひで。

6年前の今頃、僕はこの号を懸命になって作っていた。これまで何百(千何百?)もの本を作ってきた中で、この表紙は思い出深く、またよくできた表紙のひとつに入れてある。大瀧詠一さんの傑作、いやいや、日本の傑作『A LONG VA

杉真理
編集長のつぶやき

杉 真理さんとトークタイム!!

一昨日は広島のRCCラジオに出演させていただき、雑誌のことを語らせてもらえた。特集を読み込んでくれた上でトークを展開してくれ、深く感謝である。そして今日の午後もラジオでしゃべる。FM世田谷のラジオ番組『アフタヌーンパラダ

ジェミニ
編集長のつぶやき

シティポップ特集の第2弾はあるか?

最新号の発売から1週間が経過した。みなさんから届くメッセージだけを見ているとおおむね好評のようだが、これが全国の書店での売り上げとキチンとシンクロするわけじゃないから摩訶不思議である。やきもきさせられるのは、最終的な精算

スプリングスティーン
編集長のつぶやき

広告さえも繋がったシティポップ特集!?

最近の『昭和40年男』には少ないながら広告が入っている(パチパチ)。他の雑誌に比べると圧倒的に少ないが、ゼロの時もあったくらいなのに今回は5本も(人は「5本しか」とも言う)入っているのだ。表紙をめくると、シティポップの爽

編集長のつぶやき

発売直後の書店にて。

発売直後は書店とコンビニを見かけると入店しては、置かれていることを確認する日々が続く。置かれていないことを確認すると、わざとらしく店員さんに聞いて、さり気なく知名度を上げようと小さな努力をする。そして立ち読みしている方を

昭和40年男 vol.23
編集長のつぶやき

今年1発目の勝負が本日開始!!

今年1発目の『昭和40年男』が、本日より全国(一部地域は申し訳ない)書店・コンビニに並んだ。今回は創刊以来初めてとなる音楽特集で臨んでいる。しかもシティポップという、一般的にはなんとも微妙なところと捉えられかねないジャン

編集長のつぶやき

シティポップ特集のトビラページ。

次号(vol.23) の発売が明後日に迫った。今頃は全国各地の書店・コンビニの棚の中で戦闘準備待機中といったところか。次号はすでにお知らせしているとおりシティポップを大特集している。多くの証言者によって振り返る、シティポ

昭和40年男 vol.23
編集長のつぶやき

『昭和40年男』の次号表紙。

今日が仕事初めとなっている諸氏が多いことだろう。今年もお互いにいい仕事を目指しましょう。 さて、いつも発売直前になると大騒ぎで発表させていただく次号の表紙なのだが、今回は悲しみを伴ってしまうこととなった。次号の特集はタイ

No Picture
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大滝詠一さんの悲しい知らせ。

つい先ほど、大滝詠一さんが亡くなったことを知らされた。 黎明期にあった日本の音楽に1つの方向性を与えた功績はあまりにも大きく、音楽界全体に与えた影響も計り知れない。 昭和40年男にとっても大きな存在だ。 とくに『A LO