編集長のつぶやき

ビートルズ記念日!!

彼らが昭和41年の今日に来日したことにちなんで、6月29日はビートルズ記念日とのことだ。ここのところ付き合っていないNHK朝の連ドラで、現在のところ僕にとっての最後の作品が、かわいいかすみちゃんが主演の『ひよっこ』だった

S40ニュース!

モノクロ写真だからこそのロックな空気感…! 鮎川 誠、シナロケをモチーフとした石澤瑤祠の写真展が開催中。6/28にトーク&ライブも!!

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。 好評発売中の『昭和40年男』増刊/総集編『俺たちを育んだ 昭和の愛』にもインタビューが掲載、今は亡きシーナさんとのことを語ってくれている、シーナ&ロケッツ の

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ローリング・ストーンズの1981年。

NHKで放送された『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』を録画しておいたのを、先日やっと観た。高校3年生の時の封切りで、初めてストーンズのライブを体験できた気がしてえらく感動させられた作品だ。とくににキース・リチャ

編集長のつぶやき

ロックの日。

今日は6月9日でロックの日だとさっ。こうした語呂合わせで “〇〇の日” とするのは、わりと好きなおっさんである。そこであらためて、僕にとってロックとはなんぞやと通勤電車中で考えたりした。あまりにも長い付き合いであり、もし

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春は別れの季節、そして出会いの季節。

3月が終わっちまったい。このまんま死に向かって時速300キロですっ飛ばしているかのごとく、月日に振り落とされそうになっているおっさんだ。今日で一年を締めて、明日より新年度という方が多いだろう。つまり今日は大晦日だから呑む

S40ニュース!

ロックとオカルト… S40読者なら興味津々!?『シーズン・オブ・ザ・ウィッチ -いかにしてオカルトはロックンロールを救ったのか-』

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。 テレビの影響力が強い時代に育ち、様々なブームを体験してきた昭和40年男世代。 『昭和40年男』本誌の2016年6月号/vol.37では「オカルトブーム再検証」な

S40ニュース!

’80年代に愛のミサイルをぶち込んだサイバー魂は未だ健在!「ジグ・ジグ・スパトニック・エレクトロニック」が新作発表&来日公演!!

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。 契約金600万ドルとも噂されて話題を呼び、’86年に「Love Missile F1-11」で衝撃のデビューを果たした「Sigue Sigue Sputnik

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表紙で振り返る令和3年 ~その六。

一昨年の秋に、エドワード・ヴァン・ヘイレンの訃報が飛び込んだ。ロックギターの歴史の中で、革新的という意味でジミ・ヘンドリックスと肩を並べる唯一のギタリストがエディだというのが僕の持論だ。もうひとり、肩は並ばないながらジミ

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パンクボーカルとお菓子屋主人。

  右ページのメインカットを見れば、いかにもなお菓子屋さんのご主人である。が、一度牙を剥けば37年に渡り突っ走るパンクバンド・ニューロティカのボーカリスト、あっちゃんに変身する。(昭和40年男の)1つ上の兄貴は

S40ニュース!

衝撃の事実が明らかに!? Disney+でついに配信『ザ・ビートルズ:Get Back』。PUFFYとの知られざる縁にファン騒然の上映会レポート!!

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。 “伝説が現代に甦る、42分間のラスト・ライブ。この秋、世界は “4人” の本当の姿を知る─”   …ということで、こちらのニュースでも以前お伝えした全音楽ファン

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音楽雑誌ジャンキー ~大編集後記。

発売から1週間が経った。vol.70は書店で大活躍しているようで、会社に入る注文も多い。前号では会社の在庫分が一瞬にして尽きてしまったため大幅に増やしたのだが、もう底をつきそうな勢いである。ネット内ではプレミア価格が散見

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初の2号連続で古田新太さん登場 ~大編集後記。

  長〜い、ってほどでないかな (since2009) 。『昭和40年男』の歴史の中で、インタビューページに2号続けて登場というのはこれまでない (はず) 。それを僕の大ファンである古田新太さんが初めて飾り、お