編集長のつぶやき

ローリング・ストーンズの1981年。

NHKで放送された『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』を録画しておいたのを、先日やっと観た。高校3年生の時の封切りで、初めてストーンズのライブを体験できた気がしてえらく感動させられた作品だ。とくににキース・リチャ

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ロックの日。

今日は6月9日でロックの日だとさっ。こうした語呂合わせで “〇〇の日” とするのは、わりと好きなおっさんである。そこであらためて、僕にとってロックとはなんぞやと通勤電車中で考えたりした。あまりにも長い付き合いであり、もし

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編集部にはお宝がいっぱい。

そりゃあね、『昭和40年男』の編集部なのだから当然と言えば当然なのだが、編集部には思わず仕事の手を止めてしまう宝物がザックザクある。今日僕の手を止めてしまった悪者が、『ミュージック・ライフ』の1980年1月号だ。鮮やかに

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本日発売じゃー!!

ハードでヘヴィな特集の vol.70 が、いよいよ今日より書店に並ぶ。おーっ、パチパチ。天国で今も弾きまくっているエディに届けこの愛である。この特集でいくとなった瞬間に、表紙はエディしかないと決めた。10月が一周忌だった

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ハードロックに感謝!!

昨日発表した表紙はまずまず評判がよろしい。発売日以降に、最新号 (vol.70) について触れる大編集後記をつぶやくのが楽しみである。で、今日はそうではなく、僕の四方山話としてお聞き入れいただきたい。   ギタ

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エディ・ヴァン・ヘイレンで勝負 !!

本日大安。発売は11日だ。そう、きっと聡明なつぶやき読者さんたちは、今日の表紙発表を予想していたろう。去年10月に天国へと旅立った彼への追悼の意を込めて、『昭和40年男』70回目の勝負となる次号の表紙はこれじゃー。 &n

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完成間近!! 今年最後の『昭和40年男』。

昨日から最終のチェックをしており、明日の午前中には手放さなければならない。70回目の勝負であり、令和3年最後の戦いだ。戦いといえばレッド・ツェッペリンの「アキレス最後の戦い」がふと頭をよぎってしまうのは、あの曲があまりに

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伊藤政則さんに感謝 〜大編集後記。

  つぶやくつぶやく最新号〜ときたもんだ。今日もバッチリPRさせていただく。序章プラス3つの章立てで構成した今回の特集 “俺たちを興奮させたでっかい夢 昭和イベント大全!!” は、俺たち世代のほとんどが体験でき

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野村義男 登場 〜大編集後記。

  今日も元気だつぶやくぜ!! まだまだ発売直後というわけで、愛する最新号をPRさせていただく。新連載の「ちょっと気になる1個違い」にヨッちゃんが登場してくださった。   “くださった” になってしま

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エドワード・ヴァン・ヘイレンの衝撃。

このつぶやきにお付き合いいただいている多くの方にとって、強い悲しみとなったはずだ。エドワード・ヴァン・ヘイレン=エディが天国へと旅立った。   初めて彼の音にふれた曲は、このつぶやきでおなじみの『ダイヤトーン・

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アバのおもひで。淫らな夏の夜。

夏の空に、まるでもくもくと沸き立つような雲がいい。だが昨日あたりからだろうか、秋雲と入道雲がまるで空で対決しているかのようだ。蝉が「暑いの大好き〜っ」とでも言いたげな勢いで鳴きまくっている合唱に、ツクツクボウシが混じると