編集長のつぶやき

悲しみのレコードショップ。

ナウでヤングな若者が集う場所だったレコードショップが、いまや閑古鳥状態となっているところをちょくちょく見かける。当時の活気を知っている昭和40年男にとって、写真のような状態に出くわすとつらくてならない。 情報が少ない時代

編集長のつぶやき

アナログ盤が教えてくれた。

最近、ラックからアナログ盤を取り出すと袋がポロポロ割れ落ちる。どれも30年以上使い込まれているのだから仕方なしで、パソコンに“アナログ盤外袋”と打ち込んでみたらあるじゃないか。迷わずクリックしたのだった。ならばとアナログ

編集長のつぶやき

アナログ盤に震える昭和40年男。

もう10年以上のつきあいになる僕のオーディオは、清水の舞台から飛び降りて購入した。車を所有したことがない僕にとって、自身の高額商品ランキング第2位のものだ。1位はバイクで3位は取材機材とするためのカメラ一式だ。人生での消

編集長のつぶやき

アナログ盤はインテリア。

昨日の新聞に「なんとなくレコード」というタイトルがついた記事があった。アナログ盤が徐々に見直されているという記事で、パイオニアからはこの秋に高級アナログレコードプレーヤーが発売されるとのことだった。国内のセールスも200

編集長のつぶやき

昭和40年男のアナログ盤コレクション。

先日アナログ晩についてアレコレ思い出し、レコードに関する変態的なノートのことを書いた。同時に懐かしく思い出したのがその入手方法で、紆余曲折を繰り返しながらコレクションを充実させた、貧しいティーンエイジャーだった僕だ。東京