編集長のつぶやき

ハノイ・ロックスで巣篭もり!!

ゴールデン・ウィークだってのに出かけられないじゃないかとお嘆きの貴兄に、一昨日から僕の独断で洋楽アルバムをレコメンドしている。名付けてコロナのバカヤローゴールデンウィーク巣篭もり企画で、俺たち世代にとって超メジャーでない

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アムロとシャアと松田優作さん。

偶数月は兄弟誌の『昭和50年男』と『昭和40年男』の過去記事を再編集した総集編の勝負月だ。10日と16日から書店で大暴れてしていて、両誌とも減りがいいように見られてうれしい。書店に比べると実はまだまだ取扱量が少ないネット

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大貫憲章さん登場 〜大編集後記。

この名前を知ったのは忘れもしない、1979年の1月6日だ。なぜこうも鮮明に覚えているかといえば、洋楽にハマり初めてLPを買った日が忘れられないからだ。   前日の1月5日に、僕は東京の下町三ノ輪駅そばにあるレコ

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洋楽で背伸びした。

明日は今年の『昭和40年男』系雑誌の最終発行日だ。“系”と言えることが、令和元年の僕らの頑張りなんだと少しだけ胸を張る。奇数月11日発売の本誌に加え、偶数月には過去の記事に手を加えた総集編をリリースし続けた。さらに10月

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昭和53年と55年の年の瀬。

中1の冬、暮れのことだった。洋楽にハマった僕は情報を求めて書店で雑誌をめくっていた。その時に出会った雑誌が発売されたばかりの『ミュージック・ライフ』1月号だ。この雑誌との出会いによって雑誌の素晴らしさを知り、毎月発売日に

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クイーンにハマった中坊の俺!!

なんだかスゲ〜評判がいいクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観ただろうか? 僕はまだでなんとか時間を融通したいところだ。   同世代諸氏にとってクイーンとの接触はいつだっただろう。僕は中1の冬の『バイシク

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昭和洋楽をプロデュース!!

 昭和40年男の50号記念号の特集、昭和洋楽をソニーさんにCD化してもらった。僕が狙い撃ちで持ち込んだ企画だから、お礼を兼ねて担当者とささやかな打ち上げを開催した。セールスはまずまずのスタートでまだまだ売っていきたいとの

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中学時代へタイムスリップ!!

昭和53年の暮れのこと、僕は書店で1冊の雑誌をレジに運んだ。洋楽に本格的にハマって情報に飢えていた頃で、音楽雑誌が並ぶ棚で物色を続けたのだ。以後、毎月20日は書店に駆け込むことになる決め手になったのは読者による人気投票で

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ジャパンはどうよ?

このタイトル、郷ひろみかよと突っ込んだかどうかわからんがバンドのジャパンの話だ。ハマったという同世代男子は少ないだろうな。ピンと来ていない方もたくさんいることだろう。メディアの力がマーケットを作り、その人気によって実力が