編集長のつぶやき

オーティス・レディングに毎朝おはよう!!

この写真は僕の寝室で、ベッドから見上げるとこんな風にオーティスが歌っている。タメ年諸氏にはあまり馴染み深いシンガーではないだろうが、僕にとってはスーパースターである。忌野清志郎が深く愛したシンガーの1人で、当時はそんな風

編集長のつぶやき

ボズ・スキャッグスと昭和40年男。

初めてのバイトはハンバーガーショップの深夜の掃除だった。と、いきなりタイトルと関係なくて恐縮だが、お付き合いくださいな。高校生で髪の長いロック野郎はなかなか仕事がなく、これくらいしかなかった。駅の構内にあるショップで、深

編集長のつぶやき

「孤独のメッセージ」はややウケ!?

真空管アンプでアナログレコードを聴かせるバーを見つけて、先日久しぶりに出かけた。訪れる客は同世代ばかりで、目を輝かせていない者は一人としていない(笑)。会話を楽しめる程度の音量に抑えてあるものの音圧が高くて迫力を感じる。

編集長のつぶやき

ナインスコードの衝撃。

俺たち昭和40年男の幸せの1つに、音楽がその過去をぶっ壊すような高度成長(!?)を、10代の頃にリアルタイムで感じられたことが挙げられる。昭和40年男が中坊の頃にビッグヒットを飛ばしたポリスはまさしく革新的なヤツらだった

懐かしの名盤ジャンジャカジャーン

【懐かしの名盤】ポリス『Synchronicity/シンクロニシティー』(6/6)

不定期連載企画、懐かしの名盤ジャンジャカジャーンのシリーズ第8弾は、ポリスでお送りしている。推測たっぷりの凄まじい私見をぶちかましてきたが、今回でポリス『Synchronicity/シンクロニシティー』編はおしまいだ。

懐かしの名盤ジャンジャカジャーン

【懐かしの名盤】ポリス『Synchronicity/シンクロニシティー』(5/6)

不定期連載企画、懐かしの名盤ジャンジャカジャーンのシリーズ第8弾は、ポリスでお送りしている。前回に引き続き、スーパートリオについて推測たっぷりの私見をぶちかませていただく。 忘れちゃならないギターのアンディ・サマーズの存

懐かしの名盤ジャンジャカジャーン

【懐かしの名盤】ポリス『Synchronicity/シンクロニシティー』(4/6)

不定期連載企画、懐かしの名盤ジャンジャカジャーンのシリーズ第8弾は、ポリスでお送りしている。ただのロック好きの僕が恐縮だが、これまで真剣に聴いてきたアルバムやライブ音源、インタビューなどを組み合わせ、スーパートリオについ

懐かしの名盤ジャンジャカジャーン

【懐かしの名盤】ポリス『Synchronicity/シンクロニシティー』(2/6)

不定期連載企画、懐かしの名盤ジャンジャカジャーンのシリーズ第8弾は、ポリスでお送りしている。ちょうど洋楽に興味を持ち始めたころにデビューしたスーパートリオは、それまでふれたことのない個性的なサウンドで世界を席巻した。僕が