編集長のつぶやき

ディープ・パープルから受けた衝撃。

まだギターを手にする以前のこと、すでにバリバリに弾けていた友人宅で彼は多くのレパートリーを披露してくれた。その中には、ギター小僧たちの教科書「ハイウェイ・スター」も入っていて、この日初めて聴いた僕は強く強くしびれた。この

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チャーリー・ワッツ追悼の夜。

昨夜はこいつで酒に泳いだ。数あるストーンズの映像ライブラリーからこれをセレクトしたのは、1998年のライブだからだ。ミックとキースが55歳で、チャーリーが57歳を迎える年だからつまり、現在の僕から見てチャーリーが1コ上、

S40ニュース!

“昭和洋楽”好き必読の書『洋楽ロック史を彩るライヴ伝説 -ウドー音楽事務所の軌跡を辿る-』発売1週間で重版! 出版記念展も現在開催中!!

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。   1967年の設立以来、半世紀以上にわたり海外アーティストを招聘し、日本におけるコンサート事業をリードしてきたウドー音楽事務所。   その歴史とともにロックの

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ザ・バンドで巣篭もり!!

4夜連続でお届けしてきた、コロナのバカヤローゴールデンウィーク巣篭もり企画だが今宵でおしまいにする。これまでのアルバムを聴いてくださった方がいたらうれしいのだがどうかなあ。俺たち世代にとっては少々縁遠いが、ミュージックシ

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55歳の決意。

昨日の朝、もしかしたら今日梅雨明けかもしれないとつぶやいたが、見事そのとおりになった。おおーっ、さすが夏の申し子だぜ。梅雨明けせずに誕生日(7/31)を迎えたのは、13年ぶりだそうだ。そうだよ、ガキの頃も1学期の終業式に

S40ニュース!

ザ・ビートルズ、ボブ・ディラン、エルヴィス・プレスリーを綴ったエッセイ 片岡義男の新刊『彼らを書く』発売!【光文社】

『スローなブギにしてくれ』 『メイン・テーマ』『彼のオートバイ、彼女の島』などの小説が、1980年代に映画化され昭和40年男にもお馴染みの片岡義男の最新エッセイ、『彼らを書く』が4月22日(水)に光文社から刊行されました

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ラスト・ワルツはやっぱりいい。

音楽に飢えている昨今で、つい先日は大音量でこいつを観た。アメリカンロックのすべてが詰まっていると言っても決して過言でない『ラスト・ワルツ』だ。この映画は、主役のザ・バンドの解散ドキュメンタリーで、『タクシードライバー』や

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クイーンとお別れした一枚。

中1の冬に、発売されたばかりのクイーンのアルバム『ジャズ』を買った。生まれて初めてと言ったら少々大げさだが、自分の金で買ったアルバムだった。以降、それ以前のアルバムも買い揃えていき、それまで頑なにシンセサイザーを使ってい

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旧交から見えた、懸命の素晴らしさ。

連載企画の「パンチ!なミュージック」を執筆してくださっている野田さんと呑んだ。今まで書いていただいた内容を中心にした、氏のロック取材経験を肴にした贅沢な夜だった。野田さんはマガジンハウスと社名変更する前の平凡出版時代から