編集長のつぶやき

いつかの少年。

うん? なんだこの写真は。少し以前のこと、西明石のクライアントを訪ねた時に久しぶりに立ち寄ってきた。西の方ならおわかりだろう、大阪の曽根崎警察署前だ。昭和60年の4月のこと、僕は写真右手の縁石に腰掛けて、ギターとこれから

編集長のつぶやき

大阪天王寺物語。

昭和60年4月、テレキャスターの国産コピーモデルと大きなバックをひとつ抱えて、東京発大垣行きの夜行列車に乗り込み僕は旅立った。もうちょっとムードのある旅立ちだと思っていたのに、東海道線は帰宅する酔っ払いたちを飲み込んでぎ