編集長のつぶやき

ネット社会によってもたらされた奇跡。

あいかわらず経済は回らない。今月4日より再開した「浅草秘密基地」は、その初日こそ厳寒の本降りにもかかわらず11人の来場があったが、先週は4人、昨日も5人と振るわない。まだまだどんちゃん騒ぎには慎重にならざるを得ないのだろ

編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和3年 ~その六。

一昨年の秋に、エドワード・ヴァン・ヘイレンの訃報が飛び込んだ。ロックギターの歴史の中で、革新的という意味でジミ・ヘンドリックスと肩を並べる唯一のギタリストがエディだというのが僕の持論だ。もうひとり、肩は並ばないながらジミ

編集長のつぶやき

パンクボーカルとお菓子屋主人。

  右ページのメインカットを見れば、いかにもなお菓子屋さんのご主人である。が、一度牙を剥けば37年に渡り突っ走るパンクバンド・ニューロティカのボーカリスト、あっちゃんに変身する。(昭和40年男の)1つ上の兄貴は

1970年女

本日発売じゃーっ!!

    明日より師走となる本日大安吉日の本日、『昭和40年男』のカワイイカワイイ妹の『昭和45年女・1970年女』(vol.4) が発売じゃーっ!!  特集タイトルはご覧の通りで、キラッキラの1980

S40ニュース!

衝撃の事実が明らかに!? Disney+でついに配信『ザ・ビートルズ:Get Back』。PUFFYとの知られざる縁にファン騒然の上映会レポート!!

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。 “伝説が現代に甦る、42分間のラスト・ライブ。この秋、世界は “4人” の本当の姿を知る─”   …ということで、こちらのニュースでも以前お伝えした全音楽ファン

昭和50年男

伝説のロックバンド BOØWY の結成40周年を記念し、WOWOW歌謡ポップスチャンネルで「BOØWY結成40周年記念特集」が12月放送!

おはこんばんちはです。 昭和50年男向け…というより今回ズバリなのは “昭和45年男” かも? という気もしつつ、「S50ニュース!」としてお送りします。   氷室京介、布袋寅泰らによって1981年に結成され、’80年代

S40ニュース!

ローリング・ストーンズ × ゴダール… 伝説のドキュメンタリー『ワン・プラス・ワン』が、チャーリー・ワッツを追悼し12/3~全国公開。

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。 世界中の音楽ファンはもちろん、多くのアーティストたちをも魅了し、来年 2022年には結成60周年を迎える、平均年齢76歳 (!) のモンスターバンド、ザ・ローリ

編集長のつぶやき

エドワード・ヴァン・ヘイレンは革命者!!

このアルバムに針を落とした時の衝撃ったら、とてつもなかった。おそらく世界中にそんなキッズたちが多くいるだろう。厳密に言うと、針を落とした瞬間というのは少しウソになる。1曲目は「おっ、なんかやるなっ」という印象だったが、2

編集長のつぶやき

福が来る来る、イベントじゃ!!

小学6年生の時に、集会委員になって朝礼の仕切りをマイクを通じてやった。思えばこれが、マイクとの付き合いのスタートだったかもしれない。目立ちたがりだったから、顔の見えない放送委員より圧倒的に集会だった。続いて中学生になると

S40ニュース!

ライブとテクノロジーがもたらした音楽の大変革とは? 大阪万博〜コロナ後までじっくり考察。

1970年の大阪万博をきっかけに、音響テクノロジーで、来日ミュージシャンのライブを支えた日比野氏。日本の音楽を海外へ伝えるべく力を注いだ内田裕也氏。良質な音を広めたFM局のスタッフたち。1980年代に自分たちの音楽性を確信し、ライブで表現したインディーズの面々。1999年に膨大な量の音楽をアーカイブとして楽しめることを気づかせてくれたインターネット。2007年にファンがアーティストに求めるものに反応したマドンナ、プリンス、レディオヘッド。そして2021年に期待する、まだ知られぬスゴい音楽を見出すキュレーターの出現。1970年から2021年まで、この50年間で、音楽大変革のきっかけとなった7つの現象をふり返って考察していこう。