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編集長のつぶやき

ドリフターズは高すぎる山? 〜いよいよ本番ってときに…〜

  練習に練習を重ねた俺たちに、いよいよ予選当日がやってきた。 しかし、その朝、なんと俺は熱を出してしまった。 だが、まさかここまでがんばってきて撤退はない。 すなわち、熱のことは親に隠して 元気に学校に行かなければなら

編集長のつぶやき

ドリフターズは高すぎる山? 〜思いがけない親父の応援〜

台本づくりに熱中していた俺は くどいようだが燃えていた。 これほど集中して学習机に座ったことはそれまでなかった。 あの日、仮面ライダーの変身ベルトを待ったときはポーズでしかない。 このときは、原稿用紙に一心不乱に書き込ん

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編集長のつぶやき

ドリフターズは高すぎる山? 〜6人目のメンバー入りなるか〜

  素人コメディアン道場にでることになった俺。 ピンで勝負できるほどのいわゆる漫才的な実力がないことは 小学生とはいえわかっていた。 ドタバタコント系で勝負するのが、俺にとっては正攻法だったのだ。 クラスの人間を見回し、

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編集長のつぶやき

ドリフが俺たちに与えた影響。

ということで、お楽しみ会では ずいぶんとドリフのお世話になった。 まあ、お楽しみ会に限らずではあるが、 ドリフにいろいろな影響を受けた、ということはまちがいない。 やはり俺たち世代にとってドリフターズが、 そして『8時だ

編集長のつぶやき

ドリフは俺の夢だった。

俺がお楽しみ会でもっとも多くネタにしたのが ドリフターズであった。 教室ネタや合唱団ネタをパクリながらも 若干のオリジナル要素を加えて打ち込む。 見ている側にとってホントにおもしろいものだったかどうかは定かではないが 笑

編集長のつぶやき

ドリフとお楽しみ会。

以前にも書いたが 志村けんさんが加入したときは 本気で長さんの失敗を責めたほどだった。 (1人でテレビに向かって) 「ここにいる天才お笑い少年を無視しやがって!」 だがやがて、志村けんさんの笑いの虜になっていったのだ。

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ドリフターズの存在。

ミラーマン、スペクトルマン、ジャイアントロボ、 マジンガーZ、ゲッターロボ、キカイダー、ガッチャマン、 ゴレンジャー(俺はいまだに自分を黄レンジャーと呼びカレーを頬張っている)などなど 仮面ライダー以外にも正義の味方は次

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創刊へのカウントダウン

第15話 ドリフターズは欠かせない。(2)

小学生低学年のころに お笑い芸人になるという夢を抱いた。 わりと長くつきあった大きな夢である。 第一希望はドリフターズのメンバーになることで、 5人のチームワークでドタバタな笑いをつくりだすことに本気で憧れ、 始末の悪い

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創刊へのカウントダウン

第14話 ドリフターズは欠かせない。(1)

7月の上旬には、これでいこうという企画をいくつか決定できた。 発売まで3ヶ月の段階でここにいるということが、 世間一般(?)の創刊と比べてどうなのかはわからない。 が、自分が経験してきた創刊史と照らし合わせると格段に早い