編集長のつぶやき

編集部にはお宝がいっぱい。

そりゃあね、『昭和40年男』の編集部なのだから当然と言えば当然なのだが、編集部には思わず仕事の手を止めてしまう宝物がザックザクある。今日僕の手を止めてしまった悪者が、『ミュージック・ライフ』の1980年1月号だ。鮮やかに

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ディープ・パープルから受けた衝撃。

まだギターを手にする以前のこと、すでにバリバリに弾けていた友人宅で彼は多くのレパートリーを披露してくれた。その中には、ギター小僧たちの教科書「ハイウェイ・スター」も入っていて、この日初めて聴いた僕は強く強くしびれた。この

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アバのおもひで。淫らな夏の夜。

夏の空に、まるでもくもくと沸き立つような雲がいい。だが昨日あたりからだろうか、秋雲と入道雲がまるで空で対決しているかのようだ。蝉が「暑いの大好き〜っ」とでも言いたげな勢いで鳴きまくっている合唱に、ツクツクボウシが混じると

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オーティス・レディングに毎朝おはよう!!

この写真は僕の寝室で、ベッドから見上げるとこんな風にオーティスが歌っている。タメ年諸氏にはあまり馴染み深いシンガーではないだろうが、僕にとってはスーパースターである。忌野清志郎が深く愛したシンガーの1人で、当時はそんな風

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エアロスミスでパーっといこう!!

重苦しい空気が漂っている中、押しつぶされないで仕事に没頭したい。こんな時、気分転換や昂揚に音楽は絶大な力をくれる。1人の部屋で焼酎をちびりちびり呑りながら、歌詞カードを見てその世界に集中して入りこむ。するとあら不思議、翌

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洋楽で背伸びした。

明日は今年の『昭和40年男』系雑誌の最終発行日だ。“系”と言えることが、令和元年の僕らの頑張りなんだと少しだけ胸を張る。奇数月11日発売の本誌に加え、偶数月には過去の記事に手を加えた総集編をリリースし続けた。さらに10月

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昭和40年男がCDになって本日発売!!

ジャーン、ついに完成したぞ。『昭和40年男』の発行50号記念号の特集『昭和洋楽』をそのままパッケージした、タイトルもそのまんまのコンピレーションアルバムがついにリリースされた。ゴールデンウィークの真っ只中にソニーに行き、

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チープ・トリックの来日、ざんね〜ん!!

先日このブログでもご紹介した、初来日40周年を記念しての一夜限りのチープ・トリック武道館公演が延期になってしまった。ギタリストのリック・ニールセンの体調不良とのことで、以下のコメントが発表されている。 親愛なる日本の皆さ

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中学時代へタイムスリップ!!

昭和53年の暮れのこと、僕は書店で1冊の雑誌をレジに運んだ。洋楽に本格的にハマって情報に飢えていた頃で、音楽雑誌が並ぶ棚で物色を続けたのだ。以後、毎月20日は書店に駆け込むことになる決め手になったのは読者による人気投票で