編集長のつぶやき

ビリー・ジョエルのおもひで。

洋楽の扉を開けたばかりの 中1の 僕にとって当初、最もわかりやすい情報源が『ダイヤトーン・ポップス・ベストテン』だった。オープニングのあのかっこいいサウンドロゴを記憶している方は多かろう。文字にすると、♪ダ〜〜〜〜〜イヤ

タメ年たちの大活躍!

次号の表紙はこれじゃーっ!!

  大編集後記の真っ只中ではあるが、本日大安である。奇数月といえば、末日に カワイイカワイイ妹が旅立つ。♪段々畑とさよならするのよ~ と、それを眺めながら心配している兄貴の心境である。書店で『昭和40年男』が入

編集長のつぶやき

吉田拓郎さんへの感謝状。

録画してあった『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎 卒業SP』をやっと観た。これは永久保存版だなと楽しめた内容だった。そしてこんなにも潔く引退するものなのかと、清々しさと寂しさが同居した気分だ。番組で見た感

編集長のつぶやき

ロックの日。

今日は6月9日でロックの日だとさっ。こうした語呂合わせで “〇〇の日” とするのは、わりと好きなおっさんである。そこであらためて、僕にとってロックとはなんぞやと通勤電車中で考えたりした。あまりにも長い付き合いであり、もし

編集長のつぶやき

編集部にはお宝がいっぱい。

そりゃあね、『昭和40年男』の編集部なのだから当然と言えば当然なのだが、編集部には思わず仕事の手を止めてしまう宝物がザックザクある。今日僕の手を止めてしまった悪者が、『ミュージック・ライフ』の 1980年1月号だ。鮮やか

編集長のつぶやき

完成間近!! 今年最後の『昭和40年男』。

昨日から最終のチェックをしており、明日の午前中には手放さなければならない。70回目の勝負であり、令和3年最後の戦いだ。戦いといえばレッド・ツェッペリンの「アキレス最後の戦い」がふと頭をよぎってしまうのは、あの曲があまりに

編集長のつぶやき

ロマンティックが止まらない 〜大編集後記。

  最新号 (vol.69) のご紹介となる大編集後記も、ひとまず今日でピリオドを打とうかなと思っている。もう皆さん買ってくれたはずだからね (笑) 。今日は巻末、アンカーを飾ってくれたココナッツボーイズの笠

編集長のつぶやき

INXSで巣篭もり!!

巣篭もりゴールデンウィーク企画として、洋楽レコメンドアルバムを4夜連続でお送りしたい。僕がここでよくつぶやく、ロッド・スチュワートやクイーン、エアロスミスにストーンズのような王道でなく、ちょっと癖あり訳ありな存在をオスス

フォレスタをプロデュース。

ボズ・スキャッグスの名曲をお届け!!

まだ、マイケル・ジャクソンが天下統一 (!?) を果たす前夜のことだ。ボズ・スキャッグスはポップミュージックシーンの天下布武に向かって勢いがあった…と、僕は認識していた。彼の曲でファーストコンタクトになったのは「ブレーク