編集長のつぶやき

祭りの後の静けさよ。

昨日、東京駅でこれを見つけた。なんともさみしい気分にさせられて、しばし立ち止まって眺めながらいろんなことを考えた。自分史の中で燦然と輝くビッグイベントになるはずだった。開催が決まった8年前の高揚感が、このオリンピックの一

昭和50年男

【ヴィンテージアロハシャツを学ぼう… #4】金メダリストで伝説のサーファー、デュークの功績で全米に広まる!

競泳で五輪の金メダリスト、サーフィンの伝道師、そしてムービースターとしても活躍した伝説の男、デューク・カハナモク。ニューヨークとカリフォルニアに拠点を置く大手メーカーのシスコ・カジュアルズ社からリリースされたデュークのアロハシャツは、1950年代にアメリカ本土でも大人気となる。

編集長のつぶやき

夏をあきらめて!?

サザンオールスターズの、そして研ナオコさんの名曲でもあるタイトルだが、去年今年と楽しむことをあきらめ続けるばかりの夏になっている。毎年楽しみの、地元大田区蒲田の駅ビル屋上のビアホールは休業している。それどころか、東京では

編集長のつぶやき

「TOKYO 2020」に我想ふ。

今更ながら、僕は昭和40年の7月に東京荒川区で生まれた。下世話な話だが、するってえとおいらがお袋の腹に宿ったのはオリンピック開催期間中だったかもしれない。そうか、だから祭りごとが大好きな男になったのだな。ガッテンガッテン

編集長のつぶやき

おらのおもちゃ返せーっ!!

国内最大のバイク見本市「東京モーターサイクルショー」が、本来であれば今日からお台場で開幕だった。うちの会社は女性向けのバイク雑誌『レディスバイク』を作っているノウハウを活かして、「レディスサポートスクエア」なるでっかいブ

編集長のつぶやき

ガハハが足りない日々。

発売から10日が過ぎたことだし、どうやら調子もよさそうだし、そろそろこのつぶやきは通常のよもやま話に戻そう。最新号のPRを続けているうちにまたまたコロナの足音が強く聞こえるようになってしまった。オリンピックがうちの会社の

編集長のつぶやき

国立競技場にて祈る。

少し以前のこと、仕事で近くまで出かけた際に足を延ばし、しばしここでぼーっと過ごした。何かと物議を醸し、マスコミは工期が間に合うのかとか何かと袋叩きにした国立競技場である。キチンと間に合った。つうか、日本人の仕事なんだから

編集長のつぶやき

55歳が来る。大晦日が見える。

苦しみ抜いてるヤツにも 何かに怯えるヤツにも  真っ暗闇の俺たちにも 必ず朝は訪れる 平等なんてありえない 永遠なんてありえない 恐怖の中の俺たちにも 咲く一輪の花がある やっとの一歩を踏み出せ やっとの一歩を踏み出せ