編集長のつぶやき

泉 麻人さんと巡る東京 〜大編集後記。

最新号はご覧いただけただろうか。表紙が普通にかっこいいのが物足りないとのご意見をいただいて、我ながら『昭和40年男』とは奇異な雑誌だなと思っている今日だ。去年の今頃はウルトラの母で表紙を作った。前号は『巨人の星』である。

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さらば、俺たちの東京。

明日から『昭和40年男』の61回目の勝負が始まる。会社にはたくさんの最新号が積まれ、発売と同時にこれは売れると判断した書店さんからの注文を待っている。このプロの目利きは売れ行きのひとつのバロメーターで、表紙と目次で瞬間的

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表紙で振り返る令和元年~その五。

7月の次に好きな5月発行の1冊は、またも現代社会へ大問題を投げかけた。ご覧の表紙は、僕の雑誌作り人生で最もぶっ飛んだものだ。これを超える表紙を将来リリースすることができるだろうか。仕事人生の課題まで投げ込んでくれた1冊に

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力石 徹で始まった今年の前半戦終了!!

力石 徹がみなさんに握手を求めながら始まった今年の『昭和40年男』は、順調に出版を重ねてきた。今日はその前半戦の最終日だ。去年8月からスタートさせた総集編も継続して、今年はこれまで野球、テレビ、歌謡曲と発行を続けて、ご好

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昭和洋楽から1年!!

7月11日発売となる、vol.56号の〆切作業に追われている。どうやら今回も騒ぎが起こせそうだとの手応えを、少しずつ感じながらの作業だ。テーマはまだ未発表にしておきたいのだが、先日エフエム世田谷でのマンスリーゲストの仕事

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ウルトラの母で勝負!!

本日大安。令和一発目となる『昭和40年男』の表紙を発表するには最良の日だろう。先日このサイトで驚愕の表紙としたのはこいつだーーーーーーー!!     どうだい? こいつは連休を満喫できた方々の最終日に