編集長のつぶやき

昭和のそば屋の心意気。

暑いっ!!  急に夏が来たもんだからまだ慣れておらず、これはキチンと食わないといかんとダイエットを休戦してそば屋に出かけた。我が社の至近の 芝商店街 (会) にある昭和のそば屋「やぶ砂」さんだ。圧倒的におっさんが占める客

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長野に勝てぬ江戸のそば。

飲食店では、閉めた店に同業態が入るというのをよく見かける。理屈としては素人でもわかることで、タイトルどおりにそば屋がつい先日開店した。2007年に会社が赤坂からこの街に移転して以来、最も多く通ったそば屋が去年の11月に憎

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昭和な立ち食いそば屋。

JR上野駅の不忍口の真ん前に、ずーっと昔からある立ち食いそば屋がある。写真右に見える、大きな器にそばが上下するチープなアイキャッチマシーンが素敵だ。僕が上野の居酒屋でバイトを始めた17歳の頃よりこの店はあるから、少なくと

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冷やしたぬきを愛するおっさん。

ゴールデンウイーク前後になると“冷やし始めました”との張り紙を、あちこちのそば屋で見かける。居酒屋における“鍋始めました”と並び、季節を告げる嬉しい言葉だ。このつぶやきにちょくちょく登場する江戸時代より続く布屋更科にも、

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負けるなおっさん、夏のダイエット!!

この時期の電車内には、女性の脱毛と痩身に関する広告がこれでもかと並ぶ。薄着になる季節だし、水着になる日も迫ってきたのだから、美容業界としては当然の需要期ということになる。最近では男性向けの広告もスタンダードになりつつある

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今年もそば食う昭和40年男。

例年通りに初出社となった4日の昼は、なんの迷いもなくいつものそば屋に直行した。江戸時代から続くわが街が誇る更科布屋だ。シンプルな温かい一杯がいいなとかけと迷って選んだのは山菜そばだ。出汁をすするとこの日までの非日常の食事

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昭和なそば屋で○○せいろを食うべし。

上野で打ち合わせがあり、終了後に絶品のコイツを頂いてきた。今年初となる『○○せいろ』はやはりうまい。えっ、なんで○○だって? そりゃあ不親切なグルメガイドだからで、このちょっぴり不思議な名称は検索すると一発で引っかかっち

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昭和な立ち食いそば屋を探せ!!

正しい。ここは極めて正しい立ち食いそば屋である。ラーメン390円とタテの文字に誘われ、すぐ横のラーメンの写真では410円となっているのに文句を言ってはならない。そんな狭い心では昭和の立ち食いそば屋は楽しめないのだ。食券を

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昭和のそば屋が続いてゆく!!

名も無き街のそば屋が好きだ。ラーメンなんかもラインナップしちゃってて、灰皿が普通に置いてある(吸わないが)ような昭和な店だ。会社のそばにもそんな僕好みの店があり、ちょくちょく世話になる。奥さんがテキパキと運び、厨房では旦

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出雲そばに舌鼓を打つ昭和40年男。

一昨日は、台風の接近で中止になってしまったイベントのオペレートで島根まで出かけてきたのは、昨日もこのブログでお伝えした。無事に終了予定時刻が過ぎて帰路につくおっさん3人にとって、昼飯はこの日最大のお楽しみだ。日本海が近い

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もり蕎麦とざる蕎麦に悩む昭和40年男。

2大蕎麦メニューのもりとざる。調べてみると意外とおもしろいストーリーがあって、江戸まで遡る。蕎麦を汁に付けるのを面倒くさがった江戸っ子たちのために、ぶっかけが考案された。器ひとつでさっさと食べられるともてはやされた。コイ