編集長のつぶやき

昭和のそば屋の心意気。

暑いっ!!  急に夏が来たもんだからまだ慣れておらず、これはキチンと食わないといかんとダイエットを休戦してそば屋に出かけた。我が社の至近の 芝商店街 (会) にある昭和のそば屋「やぶ砂」さんだ。圧倒的におっさんが占める客

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やるときゃやる!!

1日2食生活にすっかり慣れた。午後の仕事がすげーはかどり、お腹の調子もなんだかよろしい。これは完全に自分の習慣となったし、周囲にもけっこういることが判明した。そもそも日本人は2食だったそうで、僕が愛する雑誌の一つ『サライ

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あたたかい蕎麦の季節が到来。

「今年はあったかいねえ〜」なんて言葉が交わされる東京で、まだコートは羽織っていない僕だ。今日よりの出張も迷ったが、厚めのジャケットで飛ぶことにしたほどだ。が、やはり冬の到来には違いないのでそれを満喫したい。冬の味覚といえ

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長野に勝てぬ江戸のそば。

飲食店では、閉めた店に同業態が入るというのをよく見かける。理屈としては素人でもわかることで、タイトルどおりにそば屋がつい先日開店した。2007年に会社が赤坂からこの街に移転して以来、最も多く通ったそば屋が去年の11月に憎

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日本一の冷やしたぬきそば!?

昨日の焼きそばは悲しい話だっだけど、今日は元気に営業している老舗そば屋さんの話だぞー。本当に僕ったらどうでもいいことばかりつぶやいているね(笑)。   昼を抜く1日2食生活に加えて、朝も食べない16時間のプチ断

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深夜食堂と冷やしたぬきそば。

昨今の人生に何かが足りないと、心の奥底に渇きを感じていた。そしてつい先日、僕に気づきが降りてきた。「冷やしたぬきじゃーっ」と。その数時間後の昼休みに出かけてきたのは、会社の近くで港区の芝商店街にあるおっさんパラダイスの「

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男は黙ってカツ丼。

男は黙ってサッポロビール!!  親父が大好きなセリフだった。ガキの頃はなぜそんなにも大人の心を躍らせるのかがわからなかったが、おっさんになればなるほど、そして日本がダメになればなるほど理解が深まるコピーだ。サッポロさんよ

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好敵手!! 昭和40年男バージョン。

いやあ今日の東京は寒いっ。そんな日はこいつに限ると出かけたのは、このつぶやきではお馴染みの、我が街浜松町が誇る老舗そば屋の『更科布屋』のカレー南蛮そばだ。薄く切った鶏肉には切れ目を入れるひと手間を施してあり、この店はこう

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貿易センタービルとその仲間たち。

会社のある浜松町の駅周辺が大変なことになっている。ここ近年は、昭和の面影を残した小さなビルの数々が解体され続け、そこに巨大ビル工事の手が次々と入っている。まず一昨年の1月に1発目のビル、写真では左の地上29階建て『日本生

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切ない恋心!!

  秋風が吹くとこいつが恋しくなる。僕にとっての温かいそば部門ではオーダー率トップをぶっちぎりで走る、ご存知たぬきそばだ。「なんてったってダイエット中だからね、今日はこのミニで我慢しよう」と箸を割ったらあら大変

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新そば打ち始めました 〜鍋始めました!!

秋本番である。去年は10月も暑い日が多く、台風騒ぎなんかもあった。今年は「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおりの東京で、これまでに寒いくらいの日もあった。あっぱれな秋晴れ日が少ないのが少々残念ながら、気温は秋らしい日々だ。朝

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カレーせいろに一手間あり!!

夏だってカレーそばは食いたい。でも暑すぎるし、異常なほどの汗っかきの僕で、夏にカレー南蛮をオーダーするのは社会悪だ。そこで登場するのがこのカレーせいろで、“つけカレー” なんて呼ぶ店もある。僕のつぶやきの常連店、浜松町が