第1回 藤沢市が選ぶ昭和ヒーロー !!

ふーーーっ、終わったぜ。藤沢市役所からのミッションのイベントは、ミスが多々あり悔しさは残ってしまったものの、長い期間に渡り「あーでもない、こーでもない」と悩み続けた日々が終わった清々しさを感じている。

 

今回のミッションで知ることとなったのは、生涯学習という行政の取り組みだ。人生100年時代を立ち向かっていくタフな人間創造を、国が旗振りをして全国の自治体が推進している。今回は、藤沢市の同セクションの方々より声がかかったのである、えっへん。で、なんで『昭和40年男』なんじゃとなる。いやいや、これはある意味正しいとも言える結果となった (出たーっ、自画自賛)。ともかく僕は、性能のよくない脳をフル回転させて奮闘してきた。

 

担当から僕へと渡されたミッションコンセプトの1つが「集まれ! 50代! 趣味でつながる人生100年時代これからの過ごし方」だった。趣味でつながるという部分を“ヒーロー”でいかがだろうと提案して採用され、ご覧の『昭和ヒーロー再探訪 〜目指せ! 諦めない50代』とタイトルしたのだ。うーむ、決まった。そして先月の20日に、アニメ・特撮ヒーロー編としておおむねうまくいき、昨日はリアル・キャラクター編で組み立てた。あまりにも広いので活躍の舞台を昭和のブラウン管と縛り、得意の章立てを施した。シンガー系とかハードボイルドとか6つの章から、それぞれ1〜3キャラを選抜して10のキャラクターをプレゼンした。我ながら力作となった章立てと10キャラなんで、今後講演会の依頼が殺到するだろうから、ここでの公表は控えさせていただく(笑)。

 

このプレゼン後に、参加した皆さんに1〜3位までを投票いただき、上から5・3・1ポイントで集計して、第1回藤沢市が選ぶ昭和ヒーローベスト5として世界中に発信と宣言した。つまりこのつぶやきだ。前回のアニメ・特撮部門では僕の10キャラから1つ異なるキャラが5位にランクインした。ちょっとした負け気分だったが、さて今回はどうだろう。では参る!! 第1回藤沢市が選ぶ昭和ヒーローベストのリアル・キャラクター部門のベスト5じゃっ。昨日の発表時は僕は結果をまだ知らず、アシスタントが読み上げたのでドキドキしながら聞いた。だってね、僕の選抜外が入るとやっぱり負け気分を味わうじゃない。

 

では参る。藤沢市が選ぶ昭和ヒーロー 第5位。ドゥル〜~~~~、ジャン!!
アントニオ猪木!! 20ポイント。しゃっ、スポーツ系という章で入れた。

 

続いて〜、藤沢市が選ぶ昭和ヒーロー 第4位。ドゥル~~~~~、ジャン!!
金八先生!! 21ポイント。ウンウン、ドラマ系の章で入れた。

 

さらにさらに〜、藤沢市が選ぶ昭和ヒーロー 第3位。ドゥル~~~~~、ジャン!!
池中玄太!! 23ポイント。おっ、これまたドラマ系で入れたキャラで、この章では他にも僕の先生はヒーロー、いやいやフィーバーの北野広大や中村雅俊さんの総理、渡 哲也さんが演じた大門圭介などなど、散々悩んだ結果入れ込んだ2人だったのですげーうれしい。

 

さあさあ、藤沢市が選ぶ昭和ヒーロー 第2位 。ドゥル~~~~~、ジャン!!
車寅次郎!! 27ポイント。フッフッフ、これは日本の心という章で入れ込んだぜ。

 

そして栄えある 第1回 藤沢市が選ぶ昭和ヒーロー 第1位は、ドゥル~~~~~、ジャン!!
桑田佳祐!! 37ポイント。もっちろん今回の10選に入れてある。どうだーっ、勝ったぜ!!

 

前回のアニメ・特撮部門では藤沢市在住の森次晃嗣さんがモロボシ・ダンを演じたウルトラセブンが1位だった。今回1位の桑田さんはお隣の茅ヶ崎市出身で、湘南地区という点では親しみ深い存在だろう。前回同様、地元愛あふれる結果になったとさ、めでたしめでたし!!

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