悪玉コレステロールを減らそうの巻

2021年が始まり、三が日も過ぎて今日から仕事はじめという方もいらっしゃることでしょう。東京では大晦日に一日の新型コロナウイルスの新規感染者が1,300人を超えて、あらためてこの状況を深刻に受け止めなければならない現実を突きつけられた気がしました。「インフルと変わらない」「風邪のようなもの」と言う人たちもいまだにいますが、他の感染症が減っているなかで収束しないこのウイルスには、やはり注意が必要です。仮に季節性のインフルエンザと変わらないとしたって罹りたくはありません。外出を自粛するようにと要請されても、人出がなくなることはありませんし、とにかく自分でできる感染予防対策を一人ひとりがきちんとすることがいちばん大切なことです。国や自治体の「無策」を批判する前に、まずはマスク着用、まめな手洗い、人混みに行かない、大勢で会食をしないなどの基本的なことを守れるように心がけましょう。

自分の身体は自分で守らなきゃいけないなと常日頃から思うところですが、昨年来の運動不足続きで今年は健康診断がちょっと心配な編集部・まつざきです。ということで、お正月休みにドラッグストアで購入したアイテムがこれです。この頃特に感じる目のかすみ…いや、本当にそこいらの字がまともに見えないくらいのかすみっぷりで、このままでは仕事に支障をきたしかねないのでなんとかくい止めねばとサプリ&かすみ目にいいという目薬。そして、毎年ちょっとだけ高い悪玉(LDL)コレステロールの数値を下げるべく、松樹皮由来ポリフェノールのサプリを!

この3年間の健康診断結果の数値を見ると悪玉(LDL)コレステロールが毎年多いです。コレステロールが上がるような食生活をしているとは思えないのですが、思い当たる原因といえば最大の原因はやはり運動不足でしょうか。そうだとすると、今年は更なる悪化が予想されます…そこで健診前の対策として上記写真右のサプリメントを試してみようかと思います! LDLを下げるにはプロシアニジンB1という成分が有効であると言われていて、サントリーから発売されているお茶(機能性表示食品)の「伊右衛門プラス」にも含まれているものです。その成分がこのサプリ2粒で1日の目安量を摂取できるのです。

善玉コレステロール、悪玉コレステロールとは?

血液中には、リポタンパク質という成分が存在していて、リポタンパク質には、肝臓のコレステロールを身体全体に運ぶ役割を持つLDL(低比重リポタンパク質)と、体内の血管壁にたまったコレステロールを肝臓に運ぶ役割を持つHDL(高比重リポタンパク質)があります。悪玉のLDLは身体にコレステロールをため、善玉のHDLは回収してくれるのでこのように呼ばれています。当然のごとく、悪玉の数が増え過ぎると善玉による回収が追いつかなくなるのです。なので健診結果でLDLが高いと診断された方は気をつけてください。血管壁にコレステロールがたまってしまうとよくないであろうことは誰でも容易に想像できると思います。

【参考】厚生労働省 e-ヘルスネット

今年一年の健康目標を立てよう

ということで、まず今年の私の目標のひとつは「悪玉(LDL)コレステロールの数値を下げる」です。もちろん、新型コロナウイルスに感染しないということをいちばんの目標としながら、3年来の難敵である悪玉(LDL)コレステロールをやっつけたいと思います。例年、健診の結果は3月頃ですので、プロシアニジンB1の効果のほどは今しばらくお待ちくださいませ。ちょっと具合が悪くなっても、なかなか病院に行くのもためらってしまうような現在の医療状況です。今こそ、病気にならないような身体づくりを心がけたいと思います。コロナに限らず、病気やケガに気をつけて今年一年元気に過ごしましょう!

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