令和3年のお正月。

今日より仕事始めという方がほとんどだろうか。また1年、次のお正月のためにみんながんばりましょう。会社の初詣や、昼から呑みに出かけるなんて方々も今年は自粛ですかね。このお正月の我慢は来年に必ず復讐だっ。

 

僕は大晦日からの4日間をしっかりと休めた。これだけは譲ることなく、ほぼ毎年貫いている。大晦日は恒例の大量のミートソース作り(今回はひき肉3㎏に挑戦)を楽しみながら買い物に何度も出かけては、無駄なものを買い込んで来るのを繰り返し、脳から仕事抜きをする。361日ほぼ仕事が支配している脳だからすべて抜くことは難しいが、イメージとしては休めてあげるように努力する。料理を作ったり買い物したりといった時間は、それに集中できて仕事が抜けるのだ。そして夕方よりテレビ東京の『年忘れにっぽんの歌』を見ながらやはり脳を休めて、やがてちびちびと初めて『紅白歌合戦』だ。去年の僕が送るMVPはスーパーフライだった。圧倒のパフォーマンスの感動の余韻によって、玉置さんや石川さゆりさんで涙が流れなかったのが残念に思えたほどだ。大トリにしてくれればよかったのに。

 

翌日からは何と言っても駅伝3連発を楽しむ。卒業生でもなんでもないのだが、箱根で僕の贔屓は2011年より青学だ。『昭和40年男』で、東海道の徒歩での旅を企画した。目標地点を箱根駅伝のゴールに設定して各中継所でバカな写真をそれぞれ撮った。少々わかりづらい戸塚中継所を探してここじゃないかと目星をつけたところに、大きなワゴン車2台入ってきた。青学の駅伝部の面々だったのだ。箱根のゴール目指して歩いて旅している言うと「すげー」と喜んでくれ、さらに記念写真撮影を申し出ると監督に断り快諾してくれた。おかげで誌面が華やかになると深く礼を言い、旅を続けていると後ろからランナー2人が追い越していった。先ほどの部員で「がんばってください」と爽やかに声をかけてくれ、颯爽と駆け抜けていったのだ。おそらく、走る想定の区間を試走していたのだろう。この出会いでファンにならないはずはなく、以来今年で10回目の青学ジャンキー視聴だった。

 

が、残念ながら往路で大失敗となったが、岸本選手に続きまさかのキャンプテン神林選手も失った(この記事いいっす)のだから無理もない。が、復路での優勝や駒沢の10区などなど、今年もたっぷりと感動させてもらった。感謝だ。

 

と、今年もお正月をめいっぱい楽しみ、昨日よりピリッと仕事を始められた。新年会はほとんどなくなり、これまた例年とはまったく異なる1月ながら、褌を締めて今年を突っ走ろうと気合十分なのは変わらない。紅白などのシンガーたちや、駅伝を走ったランナーたちにたっぷりの感動をもらえた分、倍返しだ。さあ、やろうぜみなさん!!

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