アニソン界のパイオニア・水木一郎アニキが、第17回「タニタ健康大賞」を受賞。「健康第一だゼーット!」とアニキソングメドレー披露 !!


『昭和40年男』本誌にも、昨年の2019年10月号/vol.57『還暦上等』特集に登場、自身の還暦イヤーを振り返り、昭和40年男たちに熱いメッセージを送ってくれた、“アニソンの帝王” こと水木一郎アニキ。

この度、体重計などでお馴染みのタニタが贈る「第17回 タニタ健康大賞」が、水木のアニキに決定。2020年12月16日(水)、東京コンベンションホールにて贈賞式が行われました。
「タニタ健康大賞」は “日本人の健康作りに貢献した個人または団体を顕彰” するもので、2004年に創設。これまでに「メタボリックシンドローム撲滅委員会」や「世界糖尿病デー実行委員会」、プロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎、サッカーの澤 穂希、レスリングの吉田沙保里などが受賞しています。

17回目となる今回は、1968年にデビューし、今年72歳を迎えてなお熱く数々のアニメソングを歌い活躍する水木アニキが、歌手として初めての受賞に。「うれしいゼーット!」と贈賞式に登場したアニキには、タニタ社長の谷田千里氏から賞状とトロフィー、目録が贈られ、「長年にわたり歌い続けるためのコンディショニング管理と健康的な体作りは、世代を問わず広く支持され国民の健康意識を高める契機となっています」と贈賞理由が語られました。

これを受けて水木アニキは「中学時代から継続してきた発声練習と運動が自信につながっています。これからもたくさんの後輩たちに “さすがアニキ!” と思われるよう、この仕事を続けていきたい」とコメント。

その後、谷田氏が自身の好きな「アニキソングベスト5」を発表し、それに応える形で水木アニキは「コン・バトラーVのテーマ」「夢を勝ちとろう」「地獄のズバット」「侍ジャイアンツ」「マジンガーZ」のメドレーを歌い上げました。
今回の贈賞式において「デビュー当時は アニソンは歌謡曲と同じ土俵に立てなかった。」と苦しかった時代を振り返った水木のアニキ。「今はお茶の間にも広まって、紅白歌合戦にも出られるようになった。やっててよかった」と報道陣に語り、現在のアニソン人気をしみじみ喜びました。

(昭和40/50年男 “Web担当A”) ※文中一部敬称略
 
 
[以下、タニタ ニュースリリース より ※12/16付]

第17回「タニタ健康大賞」
アニメソングのパイオニア水木一郎氏に決定
 
健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、日本人の健康づくりに貢献した個人または団体を顕彰する「タニタ健康大賞」を、2020年はアニメソングのパイオニアで1200曲を超える楽曲を持ち、50年以上にわたって歌い続ける水木一郎氏に贈ることを決めました。
 
本賞は2004年に設立60周年記念を迎えたタニタの記念事業の一環として創設したもので、今回 で17回目となります。
 
今回、本賞を贈る水木一郎氏は、1968年のデビュー以来 、アニメソングのパイオニアとして業界をけん引し、半世紀以上にわたってトップアーティストとして歌い続けてきました。1999年には全人未踏の「24時間1000曲ライブ」を成功させ、「日本で一番多くの曲をうたった単独ライブ」として日本の音楽史に名を残されました。また、日本だけではなく海外での公演も積極的に実施し、国際交流の一翼を担うだけでなく、世界中に多くのファンを拡げてきました。
 
長年にわたり歌いつづけるためのコンディショニング管理と健康的なからだづくりは、世代を問わず広く支持され国民の健康意識を高める契機となっています。また、このコロナ禍において水木一郎氏が歌うアニメソングが多くの国民に勇気を与えているのは言うまでもなく、本賞を贈るのにふさわしいと判断しました。
 
贈賞式は本日14時より東京コンベンションホール(東京都中央区)で開催。水木氏に、タニタ社長・谷田千里より賞状、トロフィーおよび副賞50万円の目録とタニタのデュアルタイプ体組成計の最高峰モデルを贈呈します。今後もタニタでは「健康をはかる」を経営の柱とし、本賞を含めさまざまなCSR(企業の社会的責任)活動を通じて、国民の健康づくりに貢献していきたいと考えています。
 
 
【「タニタ健康大賞」過去16回の贈賞者】
第1回  全国ラジオ体操連盟 副理事長 青山敏彦 氏 (2004年)
第2回  社団法人 日本ウオーキング協会 (2005年)
第3回  財団法人 日本体育協会 (2006年)
第4回  財団法人 聖路加国際病院理事長 日野原重明 氏 (2007年)
第5回  健康都市連合 (2008年)
第6回  メタボリックシンドローム撲滅委員会 (2009年)
第7回  世界糖尿病デー 実行委員会 (2010年)
第8回  元・プロ野球選手 山﨑 武司 氏 (2011年)
第9回  競泳選手 寺川 綾 氏 (2012年)
第10回 プロスキーヤー・冒険家 三浦雄一郎 氏 (2013年)
第11回 公益財団法人 日本相撲協会 (2014年)
第12回 サッカー選手 澤 穂希 氏 (2015年)
第13回 レスリング選手 吉田沙保里 氏 (2016年)
第14回 サッカー選手 中山雅史 氏 (2017年)
第15回 スキージャンプ選手 葛西紀明 氏 (2018年)
第16回 読売巨人軍 二軍監督 阿部慎之介 氏 (2019年)
 
※肩書は贈賞当時のものです。
 

 


 
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