作詞家活動50周年を迎えた松本 隆。その詞の世界の秘密が次々語られる「⾵街ちゃんねる」第1回配信スタート。トレーラー動画も到着!

先だってこちらのS40ニュース!でもお伝えした

松本 隆の詞に魅了されたゲストを各界から招き、50年の歴史を松本 隆本人とともに、ほぼ台本なしで ”ゆるくマニアックに” 振り返っていくという全6回予定のこの番組。
 
記念すべき第1回 (1時間32分) は、「松本 隆の⾔葉の素(もと)、⽂化の核(かく)と題し、明治⼤学教授の齋藤 孝、書籍編集者の君塚 太をゲストに迎えて、配信されました。
⼩学⽣で⽗親が買ってきた少年少⼥世界⽂学全集をかたっぱしから読み、中学⽣でジャン・コクトーの⼩説『恐るべき⼦供たち』を読み、といった早熟な⽂化体験を送った少年時代。その体験が詞に活かされたという話をはじめ、ドラムを始めたきっかけ、細野晴⾂との出会い、そして松本 隆の詞をみた筒美京平の感想など、驚きのエピソードも満載。

また、第1回のメインコーナーとも言える「声に出して読みたい松本 隆の詞」では、斎藤 孝が松本作品の詞の魅⼒を紹介。松⽥聖⼦の「ハートに ROCK」、太⽥裕美の「九⽉の⾬」、薬師丸ひろ⼦の「Woman “Wの悲劇”」、⼤滝詠⼀の「君は天然⾊」、そして、はっぴいえんどの「⾵をあつめて」などを取り上げて詞の世界をたっぷりと解説され、松本 隆本人も当時の逸話を語ります。

「⾵街ちゃんねる」第1回は、12⽉25⽇(⾦) 23:59までアーカイブ配信中。試聴チケットは、チケットぴあにて1,000円(+税) で販売中です。
 
YouTubeにてトレーラー動画も配信されたので、まずはどんな雰囲気かのぞいてみたい、という方はこちらからチェックしてみてください。
 
▼「⾵街ちゃんねる」第1回 トレーラー動画
https://youtu.be/QB8lx_Q62Wo

(昭和40/50年男 “Web担当A”)
 
 
[以下、ディスクガレージ ニュースリリース より]

〜松本 隆 作詞活動50周年記念 オフィシャル・プロジェクト〜 ⾵街ちゃんねる
WEB配信番組「⾵街ちゃんねる」第1回の配信がスタート︕
番組内容をご紹介&トレイラー動画が到着︕
 
 
1970年の「はっぴいえんど」デビュー以来、現在までに提供した歌詞は2000曲以上。“⽇本語で歌うロック” を確⽴し、2020年に作詞活動50周年を迎え「松本 隆 作詞活動50周年記念オフィシャル・プロジェクト」をスタートさせた松本 隆。

オフィシャル・プロジェクトの第1弾としてアナウンスされたWEB配信番組「⾵街ちゃんねる」は、全6回を予定しており、毎回、松本 隆の詞に魅了されたゲストを各界から招き、松本 隆と共に50年の歴史を、ほぼ台本なしで ”ゆるくマニアックに” 振り返っていきます。

記念すべき第1回 (1時間32分) は「松本 隆の⾔葉の素(もと)、⽂化の核(かく)」と題し、明治⼤学教授の齋藤 孝と、書籍編集者の君塚 太をゲストに迎え、12⽉12⽇ 20時より配信が開始されました。
 
 
■第1回の番組内容
 
<早熟な⽂化体験を送った⼩中学⽣時代>
国語に愛された松本 隆。⼩学⽣で⽗親が買ってきた少年少⼥世界⽂学全集をかたっぱしから読み、中学⽣でジャン・コクトーの⼩説『恐るべき⼦供たち』を読んだ(「⾃分に似た⼦供たちがいる」という感想)。その⼩中学⽣時代に得た早熟な⽂化体験は、オー・ヘンリーは太⽥裕美のアルバムに、ドイツ映画『死の船』は森進⼀の『冬のリヴィエラ』に、ボードレールの『悪の華』の難しい漢字は はっぴいえんどの歌詞カードに、と、松本作品の詞に活かされているとのこと。
 
<なぜドラムを始めた︖>
⽂学少年だった松本 隆はザ・ビートルズに出会い⾳楽を始めました。⾼校1年⽣にドラムを始めたきっかけを問われ「シャイだったから」。ドラムを買い2年⽬で全国のアマチュア選⼿権で優勝︕、細野晴⾂との初めての出会い、松本 隆の詞をみた筒美京平の感想などなど、驚きのエピソードが満載です。

声に出して読みたい松本 隆の詞>
第1回のメインコーナー。斎藤 孝が、松本作品の詞の魅⼒を紹介。

松⽥聖⼦の『ハートに ROCK』、元祖異動系の曲と⾔われる太⽥裕美の『九⽉の⾬』、⼤ヒットを期待されて作詞した薬師丸ひろ⼦の『Woman “Wの悲劇”より』や KinKi Kids の『硝⼦の少年』、「僕の詞を本当に愛している。好きとかそういう次元ではないんだよね」と松本 隆との深い関係性を語った⼤滝詠⼀の『君は天然⾊』、そして松本本⼈による名曲はっぴいえんどの『⾵をあつめて』の歌詞解説などなど。齋藤 隆が詞の世界をたっぷりと解説し、松本 隆がその当時の逸話を語ります。
 
 
■「⾵街ちゃんねる」第1回 トレーラー動画が到着しました︕
https://youtu.be/QB8lx_Q62Wo
 
「⾵街ちゃんねる」第1回は、12⽉25⽇(⾦)23:59 までアーカイブ配信中︕
視聴券は、ただ今、チケットぴあにて販売中です。ここでしか聞けない松本 隆のレアなお話をぜひお聞きください︕
 
「⾵街ちゃんねる」第2回の視聴券がチケットぴあにて販売中︕
そして、第2回は、『「はっぴいえんど」と⽇本語のロック』いうテーマに沿い、『はっぴいえんど』通称 “ゆでめん” のディレクターを務めた⾳楽評論家の⼩倉エージと、俳優・ミュージシャンの佐野史郎をゲストに迎え、はっぴいえんどが⽣まれた背景を、新事実満載の内容で放送いたします。1⽉23⽇(⼟)20:00配信開始、視聴券はチケットぴあにて販売中︕
  
 
<番組概要>
 
■番組タイトル
〜松本 隆 作詞活動 50 周年記念オフィシャル・プロジェクト〜 ⾵街ちゃんねる 
 
■番組内容
 
第1回 松本 隆の⾔葉の素(もと)、⽂化の核(かく)
・出演︓ 松本 隆 <MC>宇賀なつみ <ゲスト>齋藤 孝、君塚 太
・配信開始⽇時︓ 2020年 12⽉12⽇(⼟)20:00〜
 ※アーカイブ配信︓ 2020年 12⽉25⽇(⾦)23:59 まで  配信中!
 
 
第2回 「はっぴいえんど」と⽇本語のロック

・出演︓ 松本 隆 <MC>宇賀なつみ <ゲスト>⼩倉エージ、佐野史郎
・配信開始⽇時︓ 2021年 1⽉23⽇(⼟)20:00〜
 ※アーカイブ配信︓ 2021年 2⽉5⽇(⾦)23:59 まで
 
 
<チケット情報>
・視聴券︓ 1,100円(消費税込み)
・発売⽇︓
 [第1回] 2020年 11⽉20⽇(⾦)12:00〜  NOW ON SALE !
 [第2回] 2020年 12⽉12⽇(⼟)21:00〜  NOW ON SALE !  
・視聴券販売サイト︓ チケットぴあ https://w.pia.jp/t/kazemachi/
 
<配信チケットに関しての注意事項>
本配信はチケットぴあの動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」を使⽤いたします。
配信視聴券をご購⼊の際には、「推奨環境・動作確認」の「ULIZA(ウリザ)」をご確認ください。
https://t.pia.jp/pia/events/pialivestream/
 
 
<松本隆 作詞活動 50 周年記念オフィシャル・プロジェクト WEB サイト> https://takashimatsumoto50.com
   
<出演者 プロフィール>

●松本 隆
作詞家。
1949年7⽉16⽇⽣まれ、東京都出⾝。
1969年に細野晴⾂、⼤滝詠⼀、鈴⽊茂とともにロックバンド「はっぴいえんど」を結成し、ドラムと作詞を担当。「⽇本語のロック」を⽴ち上げ、その後の⽇本のポップ・ミュージックシーンに多⼤な影響を及ぼす。
「はっぴいえんど」解散後は作詞に専念し、75年『⽊綿のハンカチーフ』(太⽥裕美)のヒットにより注⽬を集め、81年『ルビーの指環』で第23回⽇本レコード⼤賞を受賞。アグネス・チャン、KinKi Kids、近藤真彦、松⽥聖⼦、薬師丸ひろ⼦など400組を超えるアーティストに作詞を提供し、数多くのヒット作品を⼿掛ける。
作詞活動45 周年を迎えた2015年には作詞数が2100 曲を超え、オリコンヒットチャート1位を記録した曲は50曲以上、ベストテン⼊りした曲は130曲を超える。同15年には「⾵街レジェンド2015」と冠したライブを⾏った。作詞を⼿掛けたアーティストが多く出演し、⾃⾝も「はっぴいえんど」のドラマーとしてステージに⽴った。また2016年3⽉「第66回芸術選奨⽂部科学⼤⾂賞」、2017年には、クミコ with ⾵街レビュー「デラシネ」では全作詞を⼿掛け第59回⽇本レコード⼤賞優秀アルバム賞を授賞、同年11⽉には紫綬褒章を受章した。
2018年4⽉にはシューベルト歌曲集の現代語訳による「⽩⿃の歌」をリリースしている。
 
 
●宇賀なつみ
1986年東京都練⾺区出⾝。2009年⽴教⼤学社会学部を卒業し、テレビ朝⽇⼊社。⼊社当⽇に「報道ステーション」気象キャスターとしてデビューする。その後、同番組スポーツキャスターを務め、「グッド︕モーニング」「⽻⿃慎⼀モーニングショー」等、情報・バラエティ番組を幅広く担当。2019年に同局を退社しフリーランスとなる。
現在は、テレビ朝⽇で「池上彰のニュースそうだったのか!!」や⾃⾝初の冠番組「川柳居酒屋なつみ」を担当。2020年4⽉からはMC を務める、フジテレビ系「⼟曜はナニする!?」がスタートした他、TOKYO FM 「SUNDAYʼ S POST」やTBSラジオ「テンカイズ」等、ラジオパーソナリティにも挑戦している。

●齋藤 孝
明治⼤学教授。
1960年、静岡市⽣まれ。東京⼤学法学部卒。同⼤学⼤学院教育学研究科博⼠課程を経て現職。専⾨は、教育学、⾝体論、コミュニケーション論。『⾝体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮
学芸賞受賞。2001年に出した『声に出して読みたい⽇本語』(草思社、毎⽇出版⽂化賞特別賞
受賞、新語・流⾏語⼤賞ベスト10)がシリーズ 260万部のベストセラーになり⽇本語ブームをつくった。
著書累計出版部数は1000万部を超える。
 
●君塚 太
1965年、東京⽣まれ。書籍編集者。著書に「原宿セントラルアパートを歩く」(河出書房新社)、「⽇韓⾳楽ビジネス⽐較論」(アスペクト)、「TOKYO ROCK BEGINNINGS」(河出書房新社)、編書に「ANGLE OF ROCK ⽇本ロック写真史」(ぴあ)がある。
 
●⼩倉エージ
⾳楽評論家。
1946年神⼾市⽣まれ。69年甲南⼤学卒業後アート⾳楽出版に⼊社。URC レコードにおいて中川五郎(『終り はじまる』)遠藤賢司(『niyago』)はっぴいえんど(『はっぴいえんど』)のディレクターを務めた。同時に69年3⽉創刊の『ニューミュージック・マガジン』(現ミュージック・マガジン)に編集顧問として参画。71年以後、⾳楽評論家として雑誌、新聞、週刊誌等での執筆活動、⾳楽番組の構成、選曲を担当。NHK-FM の『クロスオーバー・イレブン』では78年の番組開始以来 2001年まで選曲を担当。洋楽、邦楽の⼤衆⾳楽を専⾨に⾹港はじめ東アジアの⼤衆⾳楽も紹介。⾷⽂化研究にも取り組み NHK-TV『男の⾷彩』のキャスターを担当した他、⾷のエッセイを執筆し、著作を発表してきた。1999年より⽂化庁芸術祭レコード部⾨、次いで演芸部⾨、2002年より芸術選奨⼤衆芸能部⾨の審査員等を年度により担当。
近著︓『URC レコード読本』(共著、シンコーミュージック 2020)
 
●佐野史郎
1955年3⽉4⽇⽣まれ。島根県出⾝。1986年『夢みるように眠りたい』で映画初主演。以後数々の映画・ドラマ・舞台で幅広く活躍。1949 年7⽉16⽇⽣まれ、東京都出⾝。
  

(c) TAKASHI OKAMOTO
 


 
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