横山 剣登場 〜大編集後記。

まだまだ続くぞ最新号のPR、大編集後記じゃ。でもね、巻頭特集のつぶやきは今日でおしまいにして、明日からはその他のページのご紹介をさせていただく…って、まだ続けるんかい(笑)。

 

今回はありがたいことに、多くの方がインタビューに応じてくださった。少しずつ力をつけてきたことが、こうして誌面に出るのがうれしい。で、なんと横山 剣さんもこうしてご登場くださった。

 

特集の最終章は、エトセトラとして4つのパーツを入れ込んだ。その1つが “仁義なき不良ロックの衝撃” である。矢沢永吉さんから始まり、クールスやアナーキー、横浜銀蝿などなどをフラッシュ形式で紹介している。そしてケンさんにはご自身のことはもちろんのこと、不良ロックとはなんぞやと説いていただいているのだ。なんちゅう、贅沢なインタビューだ。

 

おもしろいのは、ケンさんによって不良ロック4ヶ条が制定されていることだ。これはここでは内緒だから、手にとって確かめていただきたい。実にケンさんらしく男道で、これだけで780円の価値がある(笑)。

 

それにしてもかっこいい。最高にセクシーな男の中の男であり、男が惚れる男であり、こうなりたいものだと憧れる。そんなケンさんはもちろんのこと、『昭和40年男』にご登場くださる兄貴たちを見ていつも思うのは、顔ってのは練り上げられていくものなんだなということ。歩んだ人生がそのまんま出てしまうのは、残酷なことだとも思えてくる。

 

ハマで生まれハマで育った香りがプンプンするのもよく、こればっかりは東京のスラム街育ちには努力ではどうにもならない壁がある。そう、僕が横浜好きなのは、よそ者になんとも言えないいい香りを感じさせてくれるからだ。いい呑み屋も同じ香りがするから、横浜のバーはついつい長居させられる店が多い。ケンさんはその香りをたっぷりと吸い込んで生きてきたから、まるで滲み出てくるようである。僕の場合はそれが、隅田川のヘドロの香りってことだ(泣)。ともかくこの記事も必読で、兄貴を見習って5年後にこんな男になっているように自分を磨こう。と、そんな気にさせてくれる3ページをぜひ肌で感じてくれっ。

 

 

さてこれよりはさらなるPRだ。『昭和40年男』はコーラスグループの「フォレスタ」をプロデュースしていく。その第1弾動画がこれなんで、ぜひお付き合いいただきたい。曲は「宇宙戦艦ヤマト」だーっ。

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