スペースインベーダー 目指せ10,000点!!/第4回

最新号の紹介つぶやきの大編集後記もひとまずお休みになったので、昭和40年男の僕のよもやま話に戻させていただく。となると、まずはこの企画を進行させなければならぬ。

 

「昭和40年男編集長が中坊への旅に出る。目指せ10,000点!!」だーっ。僕の人差し指はもちろん、10,000点の “1” だ。これまで3回プレイして 2,2802,6202,900点 と確実にジャンプアップしているものの、その成長は鈍い。やはりおっさんは何事も習得が遅くなっているんだなあ。「へっ、なんでそこでやられる」の繰り返しに、やきもきしながらプレイを続けている。とはいえ、やはり楽しい。独特のサウンドを聞くだけで、タイトルどおりに当時へと時空の旅を楽しめ、貴重な100円を次々に投資して果敢にチャレンジした日々が鮮やかに蘇る。

 

3回目のプレイとなった前回は、初めて300点UFOをゲットした。弾数は判明したのだが、せっかく待ったのに命中しないことばかりで、前回のプレイでは2個しか取れなかった。当時は300点を当たり前のように撃ち、しっかりと記憶しているのが1面で3,090点をマストにしてプレイしていたことだ。ごく稀に3,390点まで伸ばした。それと僕はゲットできた経験がないのだが、確か3,000点UFOがあった気がする。真ん中2列だか3列だかをやっつけて何発かを撃ち、ひたすら待ってやっつけた後は変則名古屋撃ちでクリアするという変態プレイだったと記憶しているのだが、いかがだろう? そして、これに挑む達人は極めて少数だった気がする。

 

ちなみに、うちのオンラインショップから購入を申し込んでくれた方々に、そろそろ商品が届き始めているはずだ。僕と情報共有しようじゃないか。こちらから進捗をつぶやいてくれるとうれしいなあ。繋がろうぜ、“スペースインベーダー昭和40年会” じゃーっ。

 

さてさて、今日からいよいよ画面をカラーにする(切り替えられる)。当時、初めてカラーでプレイした時の興奮たら、それでなくても強く感じた未来をさらにグーンと引き寄せた気がした。侵略者たちが赤くなるとすげー焦るのを、今日は味わってみたい。

 

本日の目標はズバリ、3,000点越えだ。いくぜ、プッシュプレイ!!

 

 

【この商品は株式会社タイトーのライセンス許諾に基づき、Tastemakers, LLCが企画、製造し、株式会社タイトーが日本国内において販売する商品です】
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