なんだチミは!? まるで生きものみたいな小さなしっぽロボット「Petit Qoobo(プチ・クーボ)」が登場。本日6/1より予約販売受付スタート!

おはこんばんちはです。編集部の “フクヘン?A” (仮) です。
「S40ニュース!」をお届けします。
 
自粛要請解除で久々に出社したら、前にも増してぐったり疲れた…疲れきった…という人も多そうなこのところ。そんな時、家に癒しを与えてくれる存在がいたらいいですよね。でも口うるさい奥さんやすっかり大きくなったお子さんじゃ~文句言われるか無視されるかが関の山。俺を慕ってくれるのはお前だけだョ…な~んて言いながら、もふもふの愛らしいペットでも撫でてみれば、少しは疲れもとれるかもしれません。
 
しかし、賃貸物件だったり、家族に動物アレルギーの人がいたり、諸々の事情でそう簡単にペットも飼えないんだよな…という方もいることでしょう。そこで今回ご紹介するのが、“心を癒す、しっぽクッション” の小型バージョン、新登場の「Petit Qoobo (プチ・クーボ) 」なんであります。
「Qoobo (クーボ) 」は、「ロボティクスで、世界をユカイに。」というテーマを掲げ、数多くのロボットやIoTプロダクトを企画・開発する ユカイ工学 が生んだ、しっぽの付いたクッション型セラピーロボット。
 
実際の動物のしっぽを研究し、その動きを再現する機構やプログラムを開発。膝に乗せたり抱き上げたりした時にちょうどいい重さやサイズ感、撫でた時の心地よい手触りにこだわったそうです。そして、2018年11月の誕生以来、日本のみならず、アメリカ、韓国、香港、台湾で発売され、約1年で累計販売数1万5千匹を突破したとか。
そんな「Qoobo」ユーザーからの「ちっちゃいQooboがいたら、いつでもどこでも一緒にいたい」という声に応え、新しい仲間として誕生したのが、ひと回り小さなサイズの「Petit Qoobo (プチ・クーボ) 」

“連れて歩きやすいサイズ感” とともに、“まるで小動物のような動きや存在感” を目指して開発されたそうで、音や声に反応し、撫でればしっぽを振って応え、抱き上げればさりげなく鼓動が… と、本当に生きているかのような感覚を与えてくれる機能が搭載されています。

…といったワケで、こちらの「Petit Qoobo」の予約受付が、本日6月1日 (月) より「Qoobo」専用ストアサイトでスタート。4色のバリエーションが用意され、価格は 9,900円 (税込)。予約特典としてプチギフト付き&送料無料、とのこと。
 
父の日も近いことですし(?)、ダメ元で誰かにプレゼントして~とねだってみるか、いっそ自分自身にプレゼントするか… とにかく癒されたい貴方は、この機会に一匹、迎えてみてはいかがでしょうか~?
しっぽの付いたクッション型ロボット「Qoobo (クーボ) 」と、ひと回り小さな「Petit Qoobo (プチ・クーボ) 」
カラーバリエーションは、柔らかい色合いの グリ (灰) 、マロン (茶)、 ノワール (黒) 、ブラン (白) の4色



(以下、ニュースリリースより抜粋)

「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、数多くのロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社(本社:東京都新宿区、代表:青木 俊介)は、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」の新しい仲間、まるで生きものみたいな小さなしっぽロボット「Petit Qoobo(プチ・クーボ)」の予約販売の受付を6月1日(月)より開始しました。ご予約の方には、予約特典としてプチギフト付き・送料無料でお届けします。発売は2020年11月を予定しております。
 
■「Petit Qoobo」が国内外で話題に「Petit Qoobo」は「CES2020」で初お披露目し、The Verge、CNN、TechCrunch、Engadget、Reuters、New York Postなど、45以上の国内外メディアへの掲載や来場者より多くの注目を集めました。同年3月27日(金)よりCAMPFIREでクラウドファンディングを開始し、わずか43分で目標金額50万円の100%を達成。その後、45日間で目標金額を大きく超えた2671%(支援総額13,359,080円)に到達。1330名にご支援をいただき、5月10日(日)に終了しました。発売に向け、新しいしっぽの癒やし体験をお届けできるよう、開発・製造を進めて参ります。


▼Petit Qooboはこうして生まれた。プロジェクトの道のりをのぞき見
「Petit Qoobo」の誕生からのあゆみ、開発者インタビューをストーリーにまとめましたので、ぜひご覧ください。
https://prtimes.jp/story/detail/DBnNvaUyDB5


■Petit Qoobo(プチ・クーボ)について

しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」の、ひとまわり小さいサイズのしっぽロボット「Petit Qoobo」。でも、ただ小さくなっただけではありません。Qooboと同じ様に撫でるとしっぽを振って応えてくれるのはもちろん、周囲の音や声に反応してしっぽを振ったり、驚いたり。そっと抱き寄せると、トクトクと鼓動を感じたり。どこか幼くて元気なPetit Qooboが、あなたの毎日にもっと寄り添い、癒やしを届けます。
 
■Petit Qoobo の特徴
  • 撫でるとしっぽを振って応える
  • 外に連れ出せる小さなサイズ
  • 音や声にしっぽが反応
  • さりげなく感じる鼓動


<基本情報>
商品名: Petit Qoobo(プチ・クーボ)
価格: 9,900円(税込)
※予約特典: プチギフト付き・送料無料
サイズ: 幅210 × 体長280 × 高さ100 (mm)
重量: 約500g
電源: 充電池
稼働時間: 約8時間
付属品: 充電器

▼「 Petit Qoobo」予約受付はこちら
https://store-jp.qoobo.info/products/petit-qoobo

(予約は日本のみ受付開始いたします。海外への展開は準備中です。)


■Petit Qoobo 誕生ストーリー

「疲れて家に帰った時、癒やしの存在が家にいてくれたら…」というユカイ工学のデザイナーの想いをきっかけに、犬や猫のように癒やしを与えてくれるロボットをつくろうと、動物の「しっぽ」に着目し、Qoobo(クーボ)開発プロジェクトが2017年にスタート。実際のしっぽを研究し、その動きを再現する機構やプログラムの開発を行い、膝に乗せたり抱き上げたりするときにちょうどいい重さやサイズ感、撫でた時の気持ちのいい手触りにこだわりました。2018年11月に誕生したQooboは、日本だけでなく、アメリカ、韓国、香港、台湾で約1年で累計販売数1.5万匹を突破。賃貸物件でペットが飼えない方、動物アレルギーの方、シニアのご家族がいる方など、癒やしを求める多くの方の元に迎えられました。

 

Petit Qooboは、そんなQooboユーザーの「ちっちゃいQooboがいたら、いつでもどこでも一緒にいたい」という声をきっかけに、“連れて歩きやすいサイズ感”、そして、まるで小動物のような動きや存在感を目指して開発をスタートしました。

Qoobo公式HP
https://qoobo.info

 
 ■ユカイ工学株式会社について
ユカイ工学は、「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、様々な製品を開発・販売するロボティクスベンチャーです。自社製品の製造、販売ノウハウを元に、ロボットやIoT製品のコンセプトデザイン、試作、量産、販路開拓までを一気通貫でサポートしています。

主な製品に、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」や脳波で動く「necomimi」、フィジカル・コンピューティング・ツールキット「konashi 3.0」、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」、音声コミュニケーション開発キット「codama」、小学生でも簡単にロボット作りができる「ユカイな生きものロボットキット」などがあります。

 
また、より身近に人に寄り添う“究極にエモい”(エモーショナルな)ロボットへ進化する「BOCCO emo」は2020年のサービス開始を目指し、開発を進めております。Qooboの新しい仲間、Petit Qooboは2020年11月発売を目指し開発中です。
 
企業情報
ユカイ工学株式会社(Yukai Engineering Inc.)
代表取締役:青木俊介
本社:東京都新宿区富久町16-11 武蔵屋スカイビル101
TEL:03-6380-4710

HP:https://www.ux-xu.com
Facebook:https://facebook.com/YUKAIEngineering/
Instagram:https://www.instagram.com/yukaiengineering/
Twitter:https://twitter.com/yukaikk
note:https://note.com/ux_xu

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