今日もキャンディーズな僕。

昨日のつぶやき通りに、まさしく空の青さに輝いている。自宅から駅へと向かう途中の神社にある大いちょうで、保存樹に指定されている。保存樹? 「都市の美観風致を維持するための樹木の保存に関する法律」に基づいて指定されたと説明の看板が立っているのだが、なんちゅうわかりづらい説明じゃ。まあともかく、そんな法律があって守られている樹だということだ。サイトで調べてみると、全国25都市で3,701本(平成28年)しか指定されていないそうなんで、なかなかのものじゃないか?

 

10年前に今の街に引っ越してきて、この大いちょうにはずーっと癒されたり元気をもらったりしている。とくに素晴らしいのは5月と12月だ。こいつは粘り強いのか色づくのが遅くて、他のいちょうより2〜3週間遅れて色づく。12月が見頃を迎えるから冬の青空に映えて、師走の幸せを毎日噛み締めさせてもらえる。例年ほぼ、大晦日までに1枚残らず散るのもよーくわかってらっしゃる大いちょう様だ。

 

そして5月は、こいつが1年で最も元気な緑を見せてくれる。何かと下を向きたくなる場面が多い昨今だが、自然と上を向かせてくれる存在だ。暮れに色づいたこいつをどんな気持ちで見上げているのだろう。明日が見えづらい日々だが、その日に明るい自分でいられるように今は激しく動くことだな、な〜んて拳を握ったりもできたのだからなおさら感謝だ。

 

で、やっぱりキャンディーズの『夏が来た』を口ずさんでいる。いつも爽やかな気分にさせてもらえる、この曲にも感謝だな。ランちゃーん、スーちゃん、ミキちゃーん!!

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