【S40News!】トミカより日産スカイライン2000RSターボが発売。

タカラトミーより、トミカリミテッドシリーズのニューモデルとして『日産スカイライン2000RSターボ』が昨日9月24日より発売された。

現役の子供たちから、その親世代に当たる大人まで、幅広い世代の人気を集めているミニカーシリーズ・トミカ。そのトミカも我々大人を相手にしたラインナップを続々と増やしている。そんなトミカからハイディティールコレクションモデルシリーズ『トミカリミテッド』のニューモデルとして、日産スカイライン2000RSターボが登場したというわけだ。

1981年に登場した通称R30スカイラインは、ポール・ニューマンを広告キャラクターに起用した事により「ニューマン・スカイライン」の通称や、後期型では薄型ヘッドランプとラジエーターグリルレスのデザインで「鉄仮面」の通称で呼ばれる。今回モデル化されたのは、83年に登場した後期型のRSターボで、FJ20E型エンジンにターボチャージャーを追加した、FJ20ET型(190ps/6400rpm)を搭載。「史上最強のスカイライン」などと呼ばれた名車である。

カーキチはモチロンのこと、日産ファン、スカイラインファンは見逃せない一台だ。価格は735円。

   

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