感染拡大を防ごう。DIYで組み立てられるプレハブ工法ハウス「EZDOME HOUSE」医療施設に導入開始【TCL】

輸入車・自動車用品販売の株式会社ホワイトハウスの子会社、株式会社TCLが販売するプレハブ工法ハウス「EZDOME HOUSE(イージードームハウス)」が山梨県の医療施設「医療法人南斗六星会 加田クリニック」に導入されました。新型コロナウイルスの感染者が増えるなか、医療崩壊も懸念されていますが、医療施設でのさらなる感染拡大を防ぐためにDIYで組み立てられるプレハブ工法ハウス「EZDOME HOUSE」が注目され、前述のように医療施設への導入が実施されています。災害時の避難所として、またプライベートスペースとしても利用できるなど用途は幅広く、成人男性2人で60~90分ほどで組み立てることができるということです。

天井部には採光用の窓もあり、見た目のイメージほど閉塞感はないようです。感染の恐れのある患者さんを、一般の患者さんと分けて診察するための方法として、テントなどの施設よりも強固なイメージのプレハブ工法ハウスは、有効活用できる場がたくさんあるのではないでしょうか。

介護施設、医療施設など特に感染拡大が懸念される施設を運営されている皆さん、ビーチハウスやバンガローとしても使用されている「EZDOME HOUSE」をこの機会に導入されてみてはいかがでしょうか。

EZDOME HOUSE 医療施設向けページ https://ezdome.jp/iryou/

EZDOME HOUSE

価格:¥780,000(消費税別・配送料別)
仕様:直径3,360(床面直径3,000)×高さ2,550(mm)
総重量:約300kg
外壁、床部 材質:高密度ポリエチレン
構成:上部、下部、床部各パネル、採光ルーフ

クリニックでの使用実例

以下、リリースより

■発熱患者を隔離しつつ診察できるスペースとしての活用
新型コロナウイルスの感染が日々増えていますが、特に医療の現場では施設内での集団感染拡大が社会問題にもなっています。
院内感染を防ぐ為には、発熱している患者を隔離するスペースを設置する事が必須となってきており、隔離室、臨時診察室などに使える「EZDOME HOUSE」を設置する病院が増えてきました。

山梨県の加田クリニックでは、入口にて体温チェックし、発熱している患者をクリニックには入れず、手前に設置したイージードームハウスに隔離して診察しています。 東京の総合病院でも間もなく設置されます。
院内感染を防ぎ、医療崩壊をさせない動きは今後も全国の好事例になると思われます。

■「EZDOME HOUSE」は“移設・組み立てが簡単なDIYプレハブ工法ハウス”
イージードームハウスは、直径3.3m高さ2.6mで、簡単な工具があれば90分ほどで組み立てることができるドームハウスです。二重構造の壁面パネルは耐衝撃性を初め、外部衝撃に強く、高い耐水性を持つHDPE(高密度ポリエチレン)製の壁面パネルは独自の紫外線遮断処理加工により耐久性を兼ね備えています。
さらに二重構造にすることで一般的なポリエステル素材のテントなどに比べ、高い断熱性や保温性、静穏性を誇り、プライバシーを守ります。

■「EZDOME HOUSE」が活躍するシチュエーション一例
一例:) 災害時の避難所/キャンプ/グランピング/屋外作業者向け簡易休憩所/バンガロー/ビーチハウス/物販店舗/各種スペース/インフォメーション/カフェテラス/パーティルーム/オフィス/マルチ作業スペース/体験教室/花・植物栽培・温室/天体観測/プライベート演奏室/子供プレイルームなど様々。
使い勝手を向上させるオプションにより、いろいろなニーズに対応できる新たな居住空間の“カタチ”です。

《WEBサイト》
http://www.ezdome.jp/

使用例や組み立て方のわかる動画も公開されていますので、ぜひご覧下さい。

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