布川敏和登場〜大編集後記。

10周年記念号と銘打ってリリースした最新号だ。16ページも増量でお届けしているから、ぜひゲットしてちょうだい。力作だぞー!!

タメ年男のインタビュー『荒海を生きるタメ年男。』には、布川敏和さんが登場してくれた。ご存知、ふっくんですな。かなり以前のこと、もっくんにも登場いただいていて、こうなったらやっくんまで達成したい。誌上ジブがき隊同窓会で仙八ごっことかやれたら楽しいなあなんて妄想している今日だ。

 

それにしてもカッコいいですな。いい年の取り方の見本ですな。白髪がすごくいい感じで、アロハも決まっていて女の子をいくらでも口説けそうな雰囲気だけど、ガツガツしていないたたずまいがまたまたよろしい。見習わなくっちゃね、皆さん。この次のページで展開されているキーワードをご紹介すると、男から「カッコいい」と言われるそんな60代を目指したいとのこと。いやいや、そんなん楽勝でしょと思われるこの写真だが、ご本人にとっちゃやはり目標なのだろう。僕は女から言われたいなとゲスなことを考えていたりする。そしてそのゲス野郎がこのかっちょいいページの後に出てくるのだ。タメ年のうえ、同じ獅子座同士なのに残酷なほど差は歴然で、自分でページを並べたくせに後悔してたりする(泣)。

 

川崎市出身で汚れきっていた多摩川でハゼを釣っていたなんて話が飛び出していて、思わず僕もフラッシュバックだ。僕が仲間とよく出かけたハゼ釣りポイントは、今やどこで釣っていたのか皆目見当がつかない浦安だった。ハゼってバンバン釣れて両親も喜ぶけど、布川さんも話している、あの汚れきった水を泳ぐ魚をよく俺たちは食っていたものだ。だから強いんだな。

 

厳しい世界を生き抜いてきた彼なのに、そう見せないところに強く魅力を感じる。変な言い方だが、真っ白な方なんだろうなとも強く感じられ、それは記事にもにじみ出ているから、タメ年男にはぜひご覧いただきたい。日曜の昼下がり、ビール片手にじっくりと『昭和40年男』で過ごしてはいかがだろう。そのシチュエーションにしっくりとくる4ページだぞ。ぜひっ!!

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