懐かしいテレビ&ライブ映像収録! アン・ルイスが監修・選曲したベスト&クリップ集発売【ビクターエンタテインメント】

「グッド・バイ・マイ・ラブ」発売から45年、「六本木心中」発売から35年! アン・ルイスが自ら監修・選曲したベスト&クリップ集の第2弾『アン・ルイス・グレイテスト・ヒッツ・ウィズ・スロウバック・クリップス』が11月20日に発売されます。CDに収録された曲が、同じ曲順で映像でも楽しめるDVDとの2枚組で、 70~80年代に出演したテレビの懐かしい映像はこれまで未発表だったということですから、ファンなら必見です! 音楽と映像をダブルで楽しめるスペシャル企画の、『アン・ルイス・グレイテスト・ヒッツ・ウィズ・スロウバック・クリップス』、今から発売が待ち遠しいですね。

『アン・ルイス・グレイテスト・ヒッツ・ウィズ・スロウバック・クリップス』

2019年11月20日(水)発売

4,000円(+税)

VIZL-1656 / 監修・選曲:アン・ルイス / 2019年最新リマスタリング

解説:鈴木啓之(アーカイヴァー)/CD+DVD 2枚組 歌詞・解説付

【CD収録曲】
1.ラ・セゾン(シングル)
2.女はそれを我慢できない(シングル)
3.ピンクダイヤモンド(シングル)
4.SAMISHISA’S ON MY MIND(アルバム・遊女)
5.グッド・バイ・マイ・ラブ ’91(アルバム・Womanism Ⅱ)
6.リンダ(English Version/アルバム・チーク)
7.美人薄命(シングル)
8.LUV-YA(アルバム・ヘビームーン)
9.あゝ無情(VERSIONⅡ/アルバム・遊女)
10.六本木心中 (WILD VERSION/シングル)

【DVD収録映像】
1.ラ・セゾン(TV初収録/1982)
2.女はそれを我慢できない(TV初収録/1978)
3.ピンクダイヤモンド(TV初収録/1985)
4.SAMISHISA’S ON MY MIND(アルバム・遊女)
5.グッド・バイ・マイ・ラブ ’91(LIVE/1986)
6.リンダ(TV初収録/1980)
7.美人薄命(LIVE/1991)
8.LUV-YA(TV初収録/1983)
9.あゝ無情(TV初収録/1986)
10.六本木心中(LIVE/1986)

(出典)1,2,3,6,8,9:フジテレビ系「クイズ・ドレミファドン!」/4,10:A・A・OH! ’86LIVE ANN LEWIS W/PINX(DVD)/7:A・A・OH! ’91LIVE ANN LEWIS W/PINX(DVD)/5:TBS系「アタック真理ちゃん」

【プロフィール】アン・ルイス
1956年6月5日神戸市生。米国人の父と日本人の母を持つハーフで、幼少時からモデルとして活動。71年に「白い週末」で歌手デビュー、「グッド・バイ・マイ・ラブ」などのヒット曲を放つ。80年に結婚。出産・育児に専念するため休業するが、82年にカムバック、「ラ・セゾン」がヒット。84年以降はロック志向を強め、85年に「六本木心中」、86年には「あゝ無情」が大ヒット。ハード・ロックからディスコまで、幅広い楽曲を歌う歌手として活躍。

【解説】
神戸生まれのアン・ルイスは横浜の本牧で育った。7歳の頃からモデル活動をはじめ、1971年、14歳の時にビクターから「白い週末」で歌手デビュー。横浜の外人墓地で彼女をスカウトした人物こそ、作詞家・なかにし礼であったという。デビューからしばらくはなかなかヒットに恵まれなかったが、やはり氏の作詞による1974年の「グッド・バイ・マイ・ラブ」がブレイク作となり、スターの仲間入りを果たす。1978年には加瀬邦彦の作詞・作曲による快心の一作「女はそれを我慢できない」で歌謡ロックの新境地を開拓。バラードは苦手と語っていたアンにとって待ち望んでいた楽曲とのめぐり違いであった。1980年に桑名正博と結婚し、竹内まりや作詞・作曲のシングル「リンダ」をリリース後、活動を一時休業。翌年には長男・美勇士を出産している。1982年の復帰作となった「ラ・セゾン」は引退した三浦百恵(=山口百恵)の作詞、沢田研二の作曲で話題をさらってヒットする。続いての「LUV-YA」は吉田美奈子の作詞、NOBODYの作曲でスマッシュヒットに。そして1984年から85年にかけての大ヒットナンバー「六本木心中」の登場となる。有線やカラオケでも支持されてロング・ヒットとなり、12インチシングルのロング・ヴァージョンもリリースされた。六本木を舞台にしたテレビ朝日の深夜ドラマ『トライアングル・ブルー』のエンディングテーマに使われたこともヒットの要因となった。1985年には「六本木心中」と同じ、湯川れい子作詞、NOBODY作曲、伊藤銀次アレンジによる「ピンクダイヤモンド」をリリース。さらに1986年にも同じ作詞・作曲陣で佐藤準がアレンジした「あゝ無情」が大ヒットとなる。やはり12インチがリリースされたが、「あゝ無情」の場合はそれがシングル・ヴァージョンの元になったアレンジで、当時のライヴで演奏されていた12インチ・ヴァージョンの方がファンには馴染み深いと思われる。「グッド・バイ・マイ・ラブ」以降、ここまでに紹介した8曲と、さらにアルバム『遊女』からの「SAMISHISA’S ON MY MIND」、松田良の作曲による1989年の「美人薄命」の計10曲が本盤の収録曲である。 (鈴木啓之=アーカイヴァー)

【配信情報】

配信限定アルバム「アン・ルイス・グレイテスト・ヒッツⅡ」を同時発売。収録曲はCD「アン・ルイス・グレイテスト・ヒッツ・ウィズ・スロウバック・クリップス」からDISC1の楽曲のみを収録した10曲収録のスペシャル・アルバム。

購入、ディスコグラフィーなどはビクターエンタテインメント公式サイトにてご確認下さい。

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