バービーボーイズの杏子さん登場〜大編集後記。

もういい加減にせいと言わないで。だってね、10周年記念号なんだもの、カワイイんだもの。てな訳で、今日もしつこく最新号のPRとなる大編集後記いきます。

 

バービーボーイズのかっこよさは、当時の僕に突き刺さった。完璧なリズム隊が心地よい。そこをいまみちもとたか少年(失礼)のギターが茶目っ気とセンスを織り交ぜて泳ぐ。僕は彼のギターを泳ぐと表現する。そう感じさせる自由奔放な感じがいい。その仕上げは男女で織りなすスリリングな歌で、僕は完全にノックアウトだ。疾走感ある曲と聴かせるバラードが実にバランスよくて、カラオケにもちょくちょく登場する。

 

どーでもいい余談で恐縮ながら、僕は新しい本が出るとその号で世話になった方々の歌を、感謝をこめてカラオケで歌う。今回の発行後カラオケ大会では『チャンス到来』を歌った。悲しいことに杏子さんのパートも自分で歌う独唱だったが(笑)、このメロディといい歌詞といい、やはりいまみち少年のセンスが全開で気持ちいいったらない。

 

と、そんなバービーが再活動を加速させている。12月18日には29年ぶりの新作のリリースとなるそうだ。明けて1月13日には代々木体育館でライブもプログラムされていてこれは期待大ですな。

 

それにしても杏子さん、昭和35年女だってのにおキレイでびっくりだ。スタイルもグンバツ(死語)だし、ご覧の写真に思わず見とれてしまった僕で、10周年記念号のトリを任すことになった。ぜひ、手にとって眺めて欲しい。きっとレジへと運ぶことになるだろう!!

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