水木一郎アニキの珠玉の言葉〜大編集後記。

 

 

いきなり余談ながら、出張で九州に来ている。激務の合間をぬって、『昭和40年男』にとって大切なイベント『福岡博多秘密基地』の幹事会の面々と昨夜会議を行った。今後について、秘密基地の夢について、会の育て方についてを真剣に話せた時間はまっこと有意義で、こうした関係を築けたことは感謝しかない。雨風にくじけそうになりながらも、発行を続けてきた10年の宝だ。この面々が作り上げる秘密基地に、多くの博多っこたちに、九州全土の方々に、いやいや全国各地の方々に来ていただきたい。加えて、この地の素晴らしさを“秘密基地”をきっかけにして知っていただけたら幸いである。昨日の会議で出た課題を整理でき次第、次回の開催を発表するから、ヨロシク!!

 

さてさて、今日も最新号発売直後恒例の大編集後記をつぶやかせていただく。今回の特集はキャッチーでないが、僕自身としては傑作だと思っている。毎号そのつもりで作っているが、そのすべてが最高傑作にはならない未熟者だ。が、今回の特集はちょっとすごいぞとまで思っている。でもね、それが販売に結びつかないのもこの仕事のおもしろさであり、未熟者ゆえだ。今回がきちんと売れてくれることを祈っている今日である。

 

当初は、構成をサイドA・Bとして、ポジティブとネガティブに分けようかなと組み立てていた。還暦に向かうリアルにはネガティブな面がないわけでない。だが、明日への元気と夢もないわけではない。と、そんな両面をしっかりと見せていこうと考えていたのだが、我が編集部にかかるとポジティブの方が圧倒的に多くなる(笑)。そこで5つのパートに分けることにした。この中でも3つ目の“伝説の還暦に学べ”は、まさしくこの特集のハイライトだろう。ここを読まずしてあなたは還暦へ向かってはならない(笑)。

 

このパートのトップになったのが、アニソンのアニキ 水木一郎さんの炎のインタビューだ。ご覧の通り、“還暦の年は新たな始まりでもあったと思います。”と氏の人生を語っていただいた。幼少の頃、あの声にどれだけ励まされただろう。そして今も励ましてくれるのだ。俺たちはなんといい先輩たちに恵まれているのだろう。そんな感謝の気持ちがきっと持てるページだ。連休ボケの頭に、水木アニキの珠玉の言葉の数々をぶち込んでくれっ!!

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