ウォークマンが表紙の総集編!!

去年の7月発売号より編集長に返り咲いて以来、欠かさずに続けてきたのが偶数月の増刊リリースだ。売れることはもちろん大切だけど、それ以上に知名度アップを狙っている。実際、前号の表紙によって多くの女性にアピールできたのは、さすが秀樹だった。そして今回も新規の読者さんをゲットできそうじゃないか。

 

音楽モノとした今回は、メインをラジカセにして大ボリュームの70ページで構成している。すげーよ、この怒涛のラジカセページ。そして表紙を飾ったウォークマン、コンポ、楽器と続く、自分で言うのもなんだけど素晴らしい仕上がりの1冊だ。タイトルにしたとおり、まさしく俺たちをときめかせた音楽モノがずらりと並ぶ。僕が個人的に興奮したページは、カセットテープだな。

 

この本をめくっていると、楽器以外ではカセットテープくらいしか記憶が薄い。というのも、我が家は電気屋を営んでいたから家電はほぼ下取り品を修理して使っていて、ステレオなんて家具調のふっるーいのだった。初めてステレオを買ったのは所帯を持った時で、これだって親父から買わなくちゃならないからメーカーの選択権利はなく、テクニクスのコンポだった。もっとも、店がなくなった現在に至っても当時の北村テレビ商会が扱っていた、松下とシャープばかり買っている。意外と義理堅いのだ。

 

毎回、本誌の裏になる偶数月11日に発売しているのだが、今回はお盆休みの影響で20日になってしまった。本当に迷惑でしかない連休で、先日もここに書いたことだが、社会に仕事をコントロールされているようで気分が悪いったらない。先日のゴールデンウィーク同様、9連休とか言ってやがる社会に突っ張らかって、1日たりとも休んでいないし明日も元気に仕事だ、ハン。

 

さて、この増刊の編集後記に注目してほしい。電気屋時代のつらく悲しい想い出を綴っているぞ。って、このサイトを見てくれているヘビーユーザーさんたちは知っていることだろうな。

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