2019鈴鹿8耐決勝・ヤマハファクトリーレーシングチームは今年もファンを魅了!! 5大会連続で表彰台を獲得

ヤマハファクトリーレーシングチーム 中須賀克行選手

7月28日(日)11時30分にスタートした第42回大会の鈴鹿8耐。♯21/ヤマハファクトリーレーシングチームのスタートライダーはエースの中須賀克行選手。序盤から中須賀選手はトップグループに位置し、その後、2人のチームメイト、アレックス・ロウズ選手、マイケル・ファン・デル・マーク選手にバトンをつなぐ。レースは、ホンダ・カワサキ両ファクトリーチームとの三つ巴となり、ヤマハファクトリーレーシングチームのライダーはもちろん、ライバルチームたちも釘づけになってしまうほどの熱い走りを見せて接戦状態。

最終ライダーとなったアレックス選手は3番手でプッシュし続け、211周目に2番手まで順位を上げる。そしてレース終了直前の最終ラップに、前を行くカワサキが転倒。これによって赤旗中断となり、レースはチェッカーが振られることなく終了という劇的な幕締めとなった。

当初はこの結果から、ヤマハファクトリーレーシングチームの優勝がアナウンスされたが、その後、審議が入ってリザルトは改訂。ヤマハファクトリーレーシングチームは2位表彰台獲得という結果となった。5連覇という記録は達成できなかったが、5大会連続で表彰台を獲得し、かつその走りは常に我々ファンを魅了した素晴らしい走りだったことは事実だ。彼らに大きな拍手をおくりたい。

ヤマハ発動機 鈴鹿8耐スペシャルサイト

『昭和40年男』創刊10周年オリジナルグッズ 好評発売中!

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。


*