来たる令和の時代に必要な秘密基地!?

平成22年の春からず~っと、毎週月曜日にほぼ休むことなく続けてきた『昭和40年男』読者の集い『浅草秘密基地』が、ちょっと耳にタコな感じがしなくもないが平成最後の開催となる。そして新元号初っ端の秘密基地は『東京麻布秘密基地』をこどもの日に開催することになった。こりゃー、両方参加でしょう!!

 

写真は新元号が発表された当日の大騒ぎで、なんだか異様な盛り上がりだった。なぜか皆さんハイテンションで、そのまんま大騒ぎにつながった。時代が変わるのだという期待のようなものを楽しめる人間が集ったということだ。逆にこうしたときに極めて冷静な方も多くいる。それはそれでいい。僕は、そして秘密基地に集まるような方は“同じアホなら躍りゃにゃ損損”なのだ。

 

本格的なAI運用時代が来る。個人をスコアにしてジャッジするなんてことがもちろん可能で、その運用に関する記事をつい先日読んだ。確かに技術的には朝飯前である。膨大かつ、一定の個人情報を入力することで人間を上から順番にランクづけしてしまうのだ。例えばここに『秘密基地』に参加したことがあるという項目を作ればかなり重要な情報ソースとなり、もちろんランクはドーンと下がってしまう(笑)。

 

100年後に令和を振り返ったときに、素晴らしい時代であってほしいと切に願う。AIやデジタル技術の応用が、人間を幸福に導いてくれればいいのだが。一方で、技術を進化させることは当然ながらそれを開発する人間にとってはロマンである。これまでもそうした中で間違いが多く生じてきた。戦争がなくならない世界にとって、技術に驚異を感じてしまうのも仕方なしだろう。個人情報の保護なんてのも全くのガラス張り状態になっているのだから、これまた驚異の時代になってしまう可能性はある。

 

と、そんなネガティブに対抗する一番の武器を俺たちは持っている。それはガハハだ。笑いのAIによる運用はきっと相当の技術がいるだろうし、あまりにバカバカしくて技術者もときめかないかもしれない。フッフッフ、ここに人類を救う鍵があるのだ。てなわけで、笑いにあふれた『秘密基地』は人類を救うのである。どうぞ今宵はふるってご参加ください。このタイミングで初参加なんてのもオツですよ、そこで迷っているあなた!!

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