西部警察、スーパーZ型レコードプレイヤーをリリース!!

何かとおつきあいのあるテイチクから連絡があり「ちょっと相談が〜」と切り出された。いかなる案件だろうが、相談を持ちかけられるってのは男にとってうれしいことで、とにもかくにも乗っかるように努力することにしている。昨日もこのサイトで軽く触れた通り、西部警察のスーパーZ型のレコードプレイヤーをウチの誌面やサイトで扱うことになった。その相談との連絡で、まずはモノを見なければと歩いて5分かからないほど至近のテイチク本社に行ってきた。

 

ちょっと余談ながら、最近この名門レーベルを知らない若者が急増しているそうだ。そもそもメジャーの定義もないとのことで、僕ら世代の音楽をかじった者には信じられないが、時代の流れとはそういう事なのだ。どっこい、まだまだメジャーの力ってのは大きく、僕がお仕事をさせてもらっているフォレスタは去年テイチクよりデビューを果たした(このサイトの下の方に行くとデビュー曲が聴ける。感想募集中)ことで、メディアへの露出が増えたりテレビ番組で曲を使ってもらえたりしている。そして本人たちのモチべーションも上がっているのだ。どんな業界も、地殻変動の中で創意工夫をしながら前進している。出版社とてまるっきり一緒だ。

 

会うなりモノを見せてもらった。このかわいいプレイヤーが盤上くるくる回る姿に思わず大爆笑してしまった僕で、一つ返事で「やらせてくれ」となった。ウチが扱うことになった、極めてスピーディで単純な経緯である。

 

そして昨日もお伝えしたとおり、横浜のパシフィコで行われている『ノスタルジック2デイズ』に出展していて、そこでお披露目した。多くのクラシックカーファンの目を喜ばせたようだが、3万円プラス消費税は高くて手が出ない方が多かったようだ。さて、どのくらいの販売ができるのだろう。西部警察のサウンドトラックLP盤がセットされていて、もちろん現在所有しているレコードもかけられる(回転数は33のみ)。驚きはブルートゥースに対応しているからスピーカーやヘッドフォンで聴くことができることだ。友人を招いての宴が盛り上がること間違いなしだな。遊び心が旺盛な同世代諸氏にピッタリだと思うがいかがだろう。

 

『昭和40年男』定期購読のご案内

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。