愛があふれているよ。

 
発売日である10月29日には
書店を7店まわり、編集長の名刺を出してご挨拶。
「どうぞよろしくおねがいします」
笑顔を振りまきながら、熱意を伝えるのが今日のお仕事だ。
零細出版社の編集長はなんでもやるのだよ。

うれしいのは、狙った通りの棚で
誇らしげに平積みになっている書店を見たとき。
ホントにグッと来てしまうのだ。
前にもふれたけど、これまでは専門誌ばかりをつくってきたので
並ぶコーナーは決まっていた。

だが今回は
「えっ、なんでそこで扱うのよ」
と突っ込みたくなる店もしばしばある。
そんなときは
「できましたらこちらの棚の方がいいかと。競合誌は○○だと考えていますので」
とお願いしてみたり。
こんなことも今まで経験したことのないことだ。

もうひとつ、これは事件だね。
月曜日にメールを開いてみると
なんと全国の40年男からメールがジャンジャカ届いているじゃないの!
コイツはうれしい。
しかもそれらのメッセージからは
大げさな言い方をすると「愛」であふれている。
それにみなさん忙しい中でなんらか協力したい、
一緒になにかやりたいという気持ちが詰まっていて、特大にうれしいっす。
泣いていいですか?
ぶえーん、ぶえーん。

メッセージ、まだまだお待ちしていますので
ドシドシお送りください。
ブログにコメントしてもらってもいいですし、
下記アドレスでも受け付けています。
fight-削除-@s40otoko.com
(スパム対策のため、アドレス中の文字“-削除-”を削除してお送りください)
 

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