目標管理のできないダメなヤツ。

ついに、今年も12月となった。ついさっき書店に出かけた帰りに増上寺に寄り、今年も何とかこの月を迎えられた感謝で手を合わせてきた。余談ながら僕はちょくちょく増上寺に出かける。さすが全国から人を呼び込むだけあって、本堂でほんの数分ボケーッと過ごして会社に戻ると、アイデアが湧いてくるし仕事が早くなる…、気がする。事務所を浜松町に移してからは、仕事始めと納めに必ず訪れるようにしている。

 

今年も激動だったが、残すところ本当にあとひと月なのだ。ウソみたいに感じるほど早い。掲げた目標のことはちょっとお恥ずかしいことになっちまったものの、イレギュラーで目標以上の達成感を得られたりしている。と、それにしても今年の目標達成率はひどい。せめて今月をよい月にするように仕上げて、平成最後の年越しを目一杯いい気分で迎えたいものだ。

 

昔、飲食店の開発に携わったことがあって、会計からお客さんが店を出て行くまでで印象を決めてしまうと教わった。なんでもその方によると、リピーターとなるかそうでないかの8割はここにかかっているとのこと。確かに、おいしかったけどまた行くかどうかってのはいろんな要素が絡み合う。逆に、さほどおいしくなくてもついつい寄っちまう店ってのもある。飲食店の評価にはいろんな要素が絡み合っていて、見送りはその中でも大きいなと、あれ以来実感している。

 

今年も仕事納めまで、おかげさまで手帳にはびっしりとスケジュールが埋まっている。特に夜から埋まるのなんでだろう♪(笑)。今年の締め切りは残すところ4本と、例年より多い気がしなくもないがともかく突っ走る。その1本を明日迎えるから、明後日の『浅草秘密基地』は盛り上がりたいところだ。そうそう、秘密基地も博多を入れて残り4本だ。飲食店でいうところの会計から店を出て行く場面が12月で、今年をいいイメージで仕上げて目標未達成なんか忘れちゃいたい。さあ、お互い頑張りましょう!!

 

 

   

『昭和40年男』定期購読のご案内

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。