ウォークマン発売の昭和54年!「俺たちの昭和歌謡」YouTubeに公開しました。

こんにちは! 昭和37年女こと、編集部のまつざきです。

毎週木曜夜9時恒例の「俺たちの昭和歌謡」、今回は昭和54年をお送りします。昭和40年男が中学2年生だったこの年、どんな出来事があって、音楽シーンではどんな曲が話題になったのでしょうか?

この年は、その後のミュージックライフに大きな変革をもたらした、あのソニー「ウォークマン」が発売されました! 好きな音楽をいつでもどこでも聴けるという、今では当たり前のことも、その当時は画期的なことでした。お弁当箱よりも小さいサイズで、カセットテープが聴けるなんて! まるで夢のようでしたよね。

「ウォークマン」TPS-L2 33,000円

昭和54年7月に発売された初代「ウォークマン」は”小型カセットプレイヤー”。その名のとおり、再生専用で録音機能はついていませんでした。つまりこれ一台だけでは聴くためのオリジナルカセットテープをつくることはできないので、ラジカセその他ステレオコンポなど、録音できる環境あっての製品でした。もちろんミュージックカセットテープというのも当時ありましたから、それらを購入すれば聴くことはできますが、カセットテープのよさは「自分の好きな曲を好きなように並べられる」ところ。やっぱり自分でセレクトした曲でつくるオリジナルカセットテープですよね! 価格は33,000円と、 中学2年生の昭和40年男には、高値の…もとい、高嶺の花でした(^-^;

こんな合皮のケースもいかにも当時らしいです(笑)ロゴマークが懐かしい!

この「ウォークマン」発売をきっかけに、各社がポータブルプレイヤーに参入し、1980~90年代はまさに百花繚乱の時代を迎えるわけです。「音楽を持ち歩く」という画期的、衝撃的な「ウォークマン」登場の昭和54年はどんな曲が話題になっていたのでしょうか? 今回も編集長・北村と歌謡曲BAR「スポットライト」オーナー・安東氏の気ままに選ぶ「マイベスト3」で、当時の歌謡曲シーンを振り返りますよ~

この曲、このフレーズ! 昭和54年だったんですね~

翌年には80年代に突入という昭和54年ですが、まだまだ演歌も元気でした。今でも、口ずさめるような、あの歌、この歌…そんな音楽シーンを振り返りますので、ぜひご覧下さい!

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