オリーブ植栽110周年! 小豆島産の「緑果オリーブオイル」11月7日初出荷!

香川県小豆島のオリーブと柑橘農園、井上誠耕園では11月7日(水)より、今シーズン収穫した早摘みのオリーブ果実から搾った2018年産の小豆島産オリーブオイル、「緑果オリーブオイル」の初出荷がはじまっています。このフレッシュなオリーブオイルのきれいなグリーン色をご覧ください!

日本の食卓にもすっかり定着しつつあるオリーブオイルですが、スーパーなどの売り場を見てもわかるように、そのほとんどは外国産。「オリーブオイル=外国産」というイメージがあるなかで、実は国産のオリーブオイルもあるのです!

小豆島でオリーブオイルの栽培がはじまったのは、今から110年前の明治41年(1908年)。今年は110周年という節目の年です。国による試験栽培からはじまり、成功した小豆島が産業としての発祥産地となったのだそうです。長い歳月をかけて、良質なオリーブオイルをつくるためにさまざまな努力と試行錯誤が行われ、今年110年を迎えた小豆島のオリーブオイル。国内のオリーブオイル消費も拡大するとともに、日本各地で新たな産地も誕生しているそうです。国産のオリーブオイル、ちょっと高価ですが、そのフレッシュな味をぜひ味わってみたいものです。

オリーブオイルは生の果実なので“旬”がある

小豆島では今年は大きな台風により、2度の倒木被害を受けました。園地では約100本のオリーブの木が倒れるなどオリーブにとっては厳しい時期もあったものの、園地拡大と木の成長により今年も昨年並みの収穫を見込んでいるそうです。
オリーブは自然の産物ゆえに、年年の季節の移り変わりによって、実の熟し具合や味わいが微妙に変わります。そのため園地では木々の状態、適期を見定めながら収穫、搾油をしているのだそうです。今年は夏から秋にかけて気温の高い日が続き、例年より搾油がやや遅くなったとのこと。
2018年産のオリーブオイルはいつもの年よりきりりと引き締まった辛味や苦味、若草のような香が際立つ風味豊かな味わいに仕上がっているそうですよ!
お米に「新米」、お茶に「新茶」の季節があるのと同じように、オリーブオイルも「新油」の季節があるのです。それが、今この時期! なるほど農産物ですからね。ぜひ“旬”の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?。

【商品名】小豆島産緑果オリーブオイル
【内容量 /価格】180 g/ 5,400円(税込)
【賞味期限】 製造日より 1年半
【原材料】食用オリーブ油(小豆島産100%)
【販売方法】 井上誠耕園直営ショップ、または通信販売※本数限定販売

【商品名】小豆島産アルベキーナ種
【内容量 /価格】180 g/ 6,480円(税込)
【賞味期限】 製造日より 1年
【原材料】食用オリーブ油(小豆島産100%)
【販売方法】 井上誠耕園直営ショップ、または通信販売
※本数限定販売

井上誠耕園直営ショップ、またはECサイトにて販売予定
URL:https://www.inoueseikoen.co.jp/

最近は男性向けの料理教室もあったりして、昭和40年男世代の人たちのなかでも料理が趣味という方も案外多いと思います。少しお値段は高いですが、パスタやサラダなどのシンプルな料理で味わうと、きっと他のオリーブオイルとのおいしさの違いもわかるのではないでしょうか。健康のためにも、とても大切な良質のオイル。日本の小豆島が誇る、旬のオリーブオイルは数量限定! 今しか味わえない極上のオリーブオイルをはいかがですか?

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