ボケの始まりか!? ピンチの昭和40年男。

冷蔵庫を開けて何を取ろうとしたか覚えていない。名前と顔を覚えるのに苦労する。昨日の朝飯が思い出せない。などなど、みなさんはいかがだろうか。こうした現象に自分自身ではゾッとするのだが、浅草秘密基地で話題にすると「あるある」となりホッとしたりして。でも、物忘れのひどさには正直最近まいっている。と、こんな書き出しから写真の意味がわかるだろうか。これはちょっとひどい現象でさすがに「あるある」とはならないのではないか。改めてゾッとしている今日だ。

 

月に2回のお楽しみ『ビッグコミックオリジナル』を買った。リチャード・ウーさんが原作で、僕にとって注目の新連載『卑弥呼』があったり、テレビドラマ化された高齢者の恋愛を描いた『黄昏流星群』、デリヘルの悲哀が涙を誘う『フルーツ宅配便』、そしてなんてったって呑んべえの心を満たしてくれる『深夜食堂』などなど、あぶさんとはぐれさん無き後の『ビッグコミックオリジナル』にも十分に楽しませてもらっている。

 

ちょっと話はそれるが、電車の中でこれを広げていると我想ふ。なんとなくバカに見えているのではないかと。誰もがみんなスマホをいじっている京浜東北線に、マンガ雑誌を広げているヤツなんていない。書籍や新聞を読んでいる方もほとんど見ないからか、昭和のおっさんは若い女の子が日経を広げていると恋をする(笑)。そのくらい見かけないのだから寂しいばかりだ。僕は紙媒体普及大使を自ら名乗り、電車の中でいつもがばーっと書籍や雑誌を広げるのだ。

 

さて、本題だ。5日発売の最新号を2冊も買っちまった。バタバタしていて3連休どころか追い立てられていた6~8日で、集中したおかげで少し光が見えた9日に購入した。僕のカバンには雑誌が何冊かと書籍が常に入っている。そしてなんとっ、ダブっているじゃないか。おそらく5日の発売日にしっかりと購入していたのだろうが、すっかり忘れているのはとうとう来たかと思わざるをえない。いやいや、きっとカワイイ女の子が僕のカバンにそっと入れてくれたんだ。って、そんなわけはない。ない、無い、ナイ。これはやばいですよね? 全国同世代の皆さん!!

 

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