ランボルギーニ・カウンタック vs. フェラーリ・512BB

ジャーン、完成したぞー。何の前ぶれもなく11日に発売される『昭和40年男』の臨時増刊で、その名も『俺たちが愛したクルマたち』だ。

 

 

奇数月発行の本誌に対して、偶数月に増刊号をリリースしていく作戦に出た僕だ。というのも、前回の『昭和プロレス』の時にもここでご説明させてもらったことだが、『昭和40年男』の知名度はまだまだ低い。低すぎると言ってもいいくらだ。広告宣伝に予算をかけられていないのは大きいが、隔月発行というのもかなり痛いと思っている。出版不況と呼ばれて久しいけれど、まだまだ雑誌の発行点数は多い。隔月発行だからと次が出るまでの2ヵ月間も棚に並べて置いてくれる書店さんはごく稀で、大概は1か月足らずで棚から外す。コンビニに至っちゃ1週間でも長い方だ。書店・コンビニの棚だけが、言うなれば我々の広告宣伝の場でもある。ここにいかに長く『昭和40年男』のロゴが見えるかを考えた末、偶数月に臨時増刊を出すことにしたのだ、あー長い説明ゼイゼイ。

 

これまでの記事を集めると立派な1冊になる。前回のプロレスは発行部数こそ少ないが、販売率はものすごくいい。プロレスファンのハートを撃ち抜いた格好で、同時にこれまで昭和40年男に初めて接した男たちが多いと睨んでいる。同じく今回も読み応えのある1冊に仕上がった。今度はクルマ好きたちに猛アピールだ。

 

巻頭にはランボルギーニ・カウンタック vs. フェラーリ・512BBとして、クルマ系の出版社から写真をお借りしてちょっとした書き下ろしページも作った。これだけが新規のページだから『昭和40年男』のヘビーユーザーは立ち読みでよかろう(書店さん、申し訳ない)。くれぐれもレジに運ばないように(笑)。11日にまた騒ぎが起こることを期待している今日だ。

 

 

  

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