テリー・ファンクの時代~最新号がやってきた。

しつこい、じつにしつこいのはわかっちゃいるが、今日も最新号のPRといかせていただく。昭和の1年を切り取って、この年の出来事を再検証する連載特集『夢、あふれていた俺たちの時代』は昭和52年を取り上げた。

この年春に小学校の頂点6年生に君臨した。今も尊敬する担任教師との出会いがあり、いい想い出がたくさん残っている。女の子にひどいことをして、涙を溜めながらグーで殴られた。もちろん手加減はあっただろうが、すっ飛びながら僕は強い愛を感じた。なんてそんな話はどうでもいいな、失礼。再検証では『ビックリマンチョコ』にサッカーの奥寺康彦さん、『アメリカ横断ウルトラクイズ』などなど、今回も熱い当時の空気をお届けしている。その中でアンカーを飾ったのが、この年の12月に行われた『世界オープンタッグ選手権』の決勝戦、ザ・ファンクス VS ブッチャー&ザ・シークの対戦を中心にして、大人気を誇ったテリー・ファンクのことを綴っている4ページだ。

記憶している同世代諸氏は多いのではなかろうか。ブッチャー恒例の凄惨な試合は、子供心になんでそこまでやるんだと思った。血がドバドバと流れる写真を掲載しているから、なおさらあの日がフラッシュバックする。それにしても当時のプロレスは熱かった。視聴率を稼ぎだすマンモスコンテンツだった。いろんなモノコトが沸点を迎える時期に多感な頃を過ごせた我々はどんだけ幸せなのだろうと、いちいち再確認させられる『昭和40年男』である。

今回は巻頭特集でもその幸せを強く感じた。音楽シーンがもっとも激しく動いていた時代と、俺たちの成長のシンクロ具合といったらバッチリじゃないか。そんなことで自ら胸を張れる1冊を、ぜひゲットしてちょうだい!!

 

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