vol.50 特集記事に関するお詫びと訂正(9/10 修正版PDF公開)

7月11日(水)発売の『昭和40年男』vol.50/2018年8月号 につきまして、お詫びと訂正がございます。

巻頭特集「俺たちを虜にした昭和洋楽」内の記事、「興奮の武道館トリック ~チープ・トリック~」(p.036~039)におきまして、掲載内容に誤りがございました。

【9月10日追記】
本ページ記載の訂正内容を反映した修正版記事をPDFファイルとして公開しました。ご覧ください。
修正版PDFファイルはこちら

(下のページ画像は p.036~037です。)S40_50号_036-037_チープ・トリック

まず、p.038の右下「チープ・トリックのライブに209回参戦! 日本のツワモノ・ファン」のコーナーの内容についてです。長年の大ファンであるJUNKO様からいただいたコメントが、編集部でのミスにより、記事作成中のダミーから正しい原稿に差し替えられず、そのまま掲載される形となってしまいました。
また、p.037のチープ・トリック来日時写真のキャプションにつきましても、JUNKO様より「“初来日時” ではないのでは?」とのご指摘をいただいていたのですが、反映が漏れておりました。

せっかく快くご協力いただいたにもかかわらず、このような事態となってしまい、JUNKO様には深くお詫びさせていただきます。誠に申し訳ございませんでした。

以下に本来の内容を掲載し、訂正させていただきます。


『昭和40年男』vol.50 俺たちを虜にした昭和洋楽 / part.2 心に残る昭和洋楽
「興奮の武道館トリック ~チープ・トリック~」(p.036~039)


[1見開き目 p.037 / 右上のライブ写真のキャプション]

初来日ツアーでは福岡、名古屋、大阪、武道館、静岡と5箇所、翌年の来日ツアーでは、金沢、秋田、仙台、札幌も含め9箇所を精力的に巡った。写真は79年来日時のライブの様子と思われるが、会場など詳細は不明


[1見開き目 p.037 / 左下の写真2点に対するキャプション]

リック本人が提供してくれた来日時のオフショット。78年から3年連続で来日したリックは日本食がお気に入りのようで、特にごひいきは、鍋焼きうどんとコンビニのサラダだとか


[2見開き目 p.038 / 右下コーナー]

チープ・トリックのライブに209回参戦! 日本のツワモノ・ファン

「これまでライブに209回も来てくれている日本のファンがいるよ!」と、リック。
1978年に武道館で初めて観て以降、日本はもちろん、アメリカ、カナダ、英国など世界中でライブを観続けている、横浜市在住のJUNKOさんにコメントをもらった。

「あの初来日の武道館を観て人生が変わりましたね。コンサート後は毎日レコードを聴き、『この大好きな気持ちを直接伝えたい!』『どれだけ大好きかはコンサートを観ている私の姿をステージから見ればきっとわかるはず!』などと思いながら、ひたすら再来日を待ちました。あれから早40年! 今でも自ら飛んで行くパワーを持続できているのは、あの頃よりもずっとグレードアップした彼らのライブに絶大な魅力があるからです。何回観ても『早くまた観たい!』と心から思わせてくれます。そんな私の200回目のコンサートでは、リックが私をステージに上げてくれ、みんなでお祝いをしてくれました。才能あふれるミュージシャンであるだけでなく、優しく暖かい心を持つ彼らの人柄もまた、このバンドをずっと好きでいることができた大きな理由のひとつです。チープ・トリックがこの先もずっと私のNo.1バンドであり続けることは間違いありません。」


[2見開き目 p.039 / 左上の5ネックギター写真に対するキャプション]

ライブでも自慢の変態ギターを駆使。度肝を抜かれる5本ネックにトレードマークのチェック柄を配したこのモデルは『サレンダー』や、​近年では『グッドナイト・ナウ』​​の演奏時に登場​


 
JUNKO様には重ねてお詫び申し上げます。

また、インタビューにお答えいただいたリック・ニールセン氏をはじめ、関係者の皆様、読者の皆様にも、不完全な状態の記事をお届けする事態になってしまったことを、お詫びさせていただきます。

弊誌では毎号、取材対象の方をはじめ大勢の方々にご協力いただいており、そうしたご協力なくしては成立しないものと心得ております。今一度そのことを肝に銘じ、今回のように信頼を損なう事態を今後また起こさぬよう、編集作業の行程についても見直し、十分に注意して参ります。
この度は、重ね重ね申し訳ございませんでした。

読者の皆様におかれましては引き続き、至らぬ点などございましたらご意見を賜れれば幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

株式会社クレタ
『昭和40年男』
副編集長・本記事担当 / 飯塚 哲

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