「はやぶさ2」目標の小惑星に到着! ミッションを見られる子供の科学アプリ配信!

先日、ついに目標となる小惑星「リュウグウ」に到着し、テレビのニュースなどでも話題の小惑星探査機「はやぶさ2」。初代「はやぶさ」の感動的な帰還を思い出すと、「2」のミッションの成功も祈らずにはいられない。

そんな話題で盛り上がっているなか、誠文堂新光社は、「はやぶさ2」を浮かび上がらせ、小惑星リュウグウでのミッション映像が見られる「子供の科学ARアプリ」の配信をスタートした。

昭和40年男たちが子供の頃は学研の「科学と学習」で、わくわくしながらいろんなことを学んだという人も多いだろう。そんな時代と比べると、今の子供たちの科学との関わりというのはスケールが大きくて、驚くやらうらやましいやら…つい大人でもダウンロードしてみたくなるアプリではないだろうか。

「はやぶさ2」はこれから2019年末まで「リュウグウ」のかけら(サンプル)を採取するなどのミッションに挑み、2020年末に地球に帰還する予定だ。
地球にサンプルを持ち帰ってくれることで、太陽系の起源や、地球の海や生き物がどのように誕生したのかを解明できると期待されているのだ。

今回配信が始まったアプリは、「はやぶさ2」の「リュウグウ」到着を記念して、小中学生向けの科学雑誌『子供の科学』が開発したもの。
「はやぶさ2」と小惑星「リュウグウ」の3Dデータを空間に浮かび上がらせ、実際にサンプル採取のミッション映像が見られる無料アプリなのだ。
スマートフォンやタブレットを用意したら、iPhoneやiPadの方はApp Store、Android端末の方はGoogle Playで「子供の科学AR」と検索して、アプリをダウンロード!アプリを起動したらカメラ機能が立ち上がるので、以下の「はやぶさ2」のお試しマーカー画像を読み込んでみよう。(他の端末で表示させて読み込むか、画面をプリントアウトして行ってください)。

お試しマーカー画像。アプリを起動させて、この画像を読み込みましょう。

「はやぶさ2」が空間に出現し、さらに指でフリックすると回転させることができる!

指でくるくる回したりして、いろいろな角度から見てみましょう。

まずはこのお試しAR体験で、「はやぶさ2」をいろいろ動かして遊んでみよう。さらに、このアプリは『子供の科学』2018年8月号と連動しているから、ぜひ本誌の方もご覧いただきたい。
「はやぶさ2」の今後のミッション解説とともに、誌面のマーカーを読み込むことでサンプル採取のミッションをARで見ることができるというのだ。

【アプリ概要】
子供の科学ARアプリの詳細は、特設サイトをご覧ください。

【書籍概要】『子供の科学』毎月10日発売
付録とも 特別定価:800円(+税)

公式サイト『コカねっと!』

【アプリ・書籍に関するお問い合わせ先】
誠文堂新光社HP

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