スターダスト☆レビューの全軌跡『スターダスト☆レビュー オフィシャル・データブック』6月27日発売!!

スターダスト☆レビューのアーティスト活動を網羅した、最新オフィシャル・データブックが6月27日にヤマハミュージックエンタテインメントから発売される。

グループ結成から今日までの足跡。そして1981年のデビュー作から最新作までのアルバム、シングル、映像作品、提供楽曲などを網羅し、さらに膨大なコンサートデータも集録した、スターダスト☆レビューの活動記録集だ。
ライブひと筋にミュージックシーンを駆け抜けてきた日本屈指のバンド、スターダスト☆レビューの魅力を余さずパッケージした渾身の一冊がいよいよ発売される。

『アーティストファイル スターダスト☆レビュー オフィシャル・データブック』

日本の音楽シーンを俯瞰しようとするとき、そこにはさまざまな切り口があることに気付く。たとえば、どれだけ多くのヒット曲をもっているか、どれだけ多くのレコード・CDセールスを記録しているかといった基準で、歴史に残るにふさわしいアーティストをピックアップすることもできる。
一方で、そうした“記録”の網にはなかなか引っかかってこなくても、人々の記憶にその存在感が刻み込まれているアーティストがいる。スターダスト☆レビューは、まさに音楽ファンの“記憶”にしっかりとインプットされているアーティストだ。
スターダスト☆レビューが“記録”に残りにくいのは、なによりも彼らが本質的にライブアーティストだからだ。まさに“一期一会”のパフォーマンスで、リスナーや観客にどれだけのものを届けることができるかを問い続ける。その営為は決して効率的なものではない。しかしその想いは、ライブを共有した人々には確実に届く。だから彼らは、全国各地へ精力的に出向き、自分たちが信じる音楽を全力で届ける。そうした地道な活動を、スターダスト☆レビューはひたすら続けてきた。
その結果、彼らは音楽シーンに圧倒的な存在感を示す唯一無二のライブバンドとなった。
しかし、彼らはライブだけに力を注いできたわけではない。音楽をクリエイトすることにも全力で取り組んできた。その作品のクオリティの高さは、アルバムが一枚も廃盤になっていないということにも示されているだろう。さらに彼らは、作り上げた楽曲たちを作品として手放してしまうのではなく、ライブという場で丁寧に育て続けている。だから、たとえ初期の作品であろうとも、それは決して過去のものにはならない。どの楽曲も、彼らとともに時を生き、成長し続けている。それもまた、スターダスト☆レビューというバンドのスタイルであり、音楽に対する誠実さなのだと思う。
デビュー以来、記憶に残るバンドであり続けるスターダスト☆レビューだからこそ、記録にも残したい。それが本書を企画する動機となった。
———————– (「はじめに」より)

<目次>
 ●スターダスト☆レビューストーリー
 ●バイオグラフィ
 ●オリジナルアルバム
 ●オリジナルシングル
 ●ビデオグラム
 ●コンサートデータ
 ●その他ワークス

監修:Rhapsody
著者:藤本 真/松野 ひと実

『アーティストファイル スターダスト☆レビュー オフィシャル・データブック』
定価:2,200円(+税)
仕様:四六判縦/272ページ
発売日:2018年6月27日

昭和40年男にとっても、青春の思い出のなかにもきっとスタレビの曲が何曲かあるのではないだろうか。ライブ活動が中心の彼らの歌は、本当に何年経っても古さを感じさせることがない。あの頃聴いた曲を、今聴いてもただ懐かしいだけではないから不思議だ。そんなスタレビの魅力がぎっしりと詰まった本書はファンならぜひとも手にしてほしい一冊である。

また、既刊本には『中島みゆき オフィシャル・データブック』『吉田拓郎 オフィシャル・データブック』『小田和正 オフィシャル・データブック』があるので、あわせて読んでみたい!

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(株)ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 出版部
TEL:03-6894-0250

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