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昭和40年男の小さなチャレンジ!!

2018 年 5 月 2 日 プロデューサー コメント

一昨年の暮れに久しぶりにバンドを組んだ。中学時代から10年以上に渡って続けたバンドが解散してしまって以来、イベントでの客演などは何度もやってきたが、キチンとメンバーを固めたのは四半世紀ぶりだ。去年の3月に『浅草秘密基地』の常連の方が組んでいるバンドがライブをやるとのことで、そこに前座として初ライブを敢行した。だかこの直後にメンバーの大事故や不調などが重なり、去年はほとんど活動ができなかった。今年に入って、メンバー全員忙しい中なんとかやりくりしては、オリジナルのアレンジやレコーディングを進めているところだ。

 

 

今年の初めに立てた目標は、夏と暮れにライブをやることと自主制作ながら4曲入りのミニアルバムを完成させることだ。目標は遂行せねばならぬと、現在夏のライブ会場を探しているところだ。ネット社会とはいえさすがに現地を見ないと決定させられず、つい先日見に行ってきた。予算とキャパ、場所などから2つのハコを見た(写真はその1つ)が、まさに帯に短し襷に長しである。いい会場を知っている方は情報がほしい。

 

 

基本ワンマンでと考えていて、2部構成にして真ん中に音楽でないパフォーマンスを入れたい。大道芸、手品、落語のどれかを入れたいのだが、我こそはというパフォーマーがいたらぜひエントリーしてほしい。

 

 

今回のバンドでは多くのチャレンジをしている。ギターを真面目に弾くことと、発声を見直すこと。そしてある程度の曲数に到達するまでは、以前のバンドでやっていた曲はやらないという縛りだ。これがヘビーでいて、反面そう課してよかったと思っている。古い歌の中に好きな曲はいくつもあるからいつかはよみがえらせるつもりだが、今は新しい仲間と新しい音楽を作っている。これが自分にとてつもなくいい刺激を与えてくれていて、仕事の企画づくりがいい方向に行くという副産物をもたらした。仕事とは異なるアウトプットながら、アイデアをひねり出すテクニックなどに共通点があるのだろうか。自分でも説明がつかないのだが、何とも調子がいい昨今である。まだまだイケイケなんだなと喜んでいたりする今日だ。

 

 

  

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