【いよいよ発売! 昭和40年男 2018年4月号】読者からの手紙。

好評発売中のジャンクなプラモ特集号。何度か記事内容の紹介をしてきましたが、今日は読者の方からうれしいお便りをいただきましたので、紹介したいと思います。

先だって発売されたvol.48には感動しました。もうこれは編集部に金メダルをあげたい心境です。値段が高いばかりで内容のない雑誌が多い中、貴誌は700円というタクシーの初乗りより安い価格で本当に内容の濃い記事を提供されていて、毎回感動しております。特に今回は、巻頭のジャンクなプラモが最高でした!私が長年にわたって再販を望んでいる「カーダッチ」が掲載されていたからです。このあたりの記事は本来は模型専門誌が担当すべきところですが、巷の老舗雑誌は腰抜けばかりで、確信をついておりません。今回の掲載で再販熱が高まり、アオシマさんから当時の金型で世に出てくることを臨んでおります。また、今でも変わらずカワイイ石川ひとみさんの記事、仙八先生でナイーブな少年役を演じていた本田恭章さんの記事もよかったです。あとは定番のプロレス記事も後押しして、もうこれは5000円くらい出しても惜しくないくらいです。昨年後半ちょっと息切れした感がありましたが、年初の86年特集でのHONDA F1チームの記事などは桜井さんのインタビューも含め感動ものでした。私は昭和41年男なのですが、どこかで機会がありましたら、「昭和41年男」もしくは「昭和41年女」を臨時増刊で出してください。後者は気の強いのが多くて大変でした。(爆) それでは、これにて失礼します。

Oさんからの熱いお便りでした。ありがとうございます。子供の頃にロボダッチやカーダッチを作ったという方は本当に多いでしょうね。あの世界観は他のどのプラモとも違っていて、わくわくしながら作ったものです。基地とか欲しかった!(買ってもらえませんでしたが)

それにしても、昨年後半に息切れしたというのは実は他の方から言われたこともあって、そのように受け取られたんだなあと反省しきり。我々としてはそのような認識はなかったのですが、そう見えたということはきっと見せ方、切り口に問題があったのでしょう。いろいろなところでネタ切れとか言われたり書かれたりすることの多い本誌ですが、実はネタは有り余るくらいあふれていて、どこから手をつけるべきか悩んでいるくらい。手が(予算も)なくてやり尽くせないのが残念だと日々思っています。共感の電流で読者の身体を撃ち抜けるような(笑)、そんな雑誌を目指したいと思います。

  

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