大銀杏に我想ふ。

寒いっ。東京でもすでに本格的な冬になっているが、今の街に引っ越してきてからはこの大銀杏が晩秋を楽しませてくれる。今月の頭、1日はこんな感じだった。

そして2週間とちょっと経ってこんな感じ。

朝のたんびに深まる色が気持ちがよい。都会で季節の移ろいを楽しめる、こんな巨木に感謝だ。枯れていく命を燃やすかのように色をつけるのはなぜなんだろうかと自問自答しながら毎朝眺める。そして見えてくるのはおっさんの人生ですな。俺たちはどんな色を作り出すのだろう? 極力美しくも濁りのない色にするように奮闘を続けることにしましょう、同世代諸氏の皆さん!!

 

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