博多に咲いた心の連鎖。

5回目を数えた『福岡博多秘密基地』が無事に終了した。元祖浅草やこの夏初開催となった広島の秘密基地ユーザーたちも駆けつけてバカバカしくも大真面目に盛り上がった。

ついさっきまでは知らぬ者同士が旧知の仲のように語らい笑う。その姿を見ていると仕掛けてよかったと心の底から思える。そう、仕掛けなければ出会うことがほぼなかった人同士が、これからの短い、いやいや長い人生の中でかけがいのないモノを提供しあえる出会いなのかもしれん。そう考えるとやはり開催してよかったという気持ちと、そもそも『昭和40年男』を立ち上げてよかったと思えてくる。

互いが互いを気遣い、でっかい笑いを共有しようと過ごしてくれる皆さんに感謝だ。その上で自分も目いっぱい楽しむ人生の達人たちがここにいる。加齢ってのは悪いもんじゃねえ。こんなにも豊かな気持ちを惜しみもなく提供しあえるのだから。

「よいお年しを」と別れた。涙があふれてくるのを必死にこらえて忘年会スペシャルの2次会が幕を閉じ、それぞれが3次会へと向かって博多の街に消えていった。未来永劫変わらない人間の大切なもの、ぬくもりを再確認しながら何度もうなづいていたおっさんである。ちなみに写真最前列中央のおふたりは、前回の秘密基地をきっかけに幸せをつかんだ幸せ者だ。幹事会がサプライズで花束を用意し、僕は報告会見を仕掛けた。幸あれと参加者全員よりエールを送った。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。来年の再会を楽しみにしてます。

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2件のコメント

  1. お疲れ様でした。
    そして、ありがとうございました
    やっぱ最高な時間でしたよ〜。
    今度は遅刻しませ〜ん(反省)

    • ありがとうございました。秘密基地が終わると、皆さん楽しんでもらえたのだろうかと悶々とするので、このようなコメントは大変嬉しいです。またお会いしましょうね。

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